2016年09月30日

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問(時事通信)
>安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol

その通り。憲法改正は民進党等との協力によって実施するべし。



2016年08月31日

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見(時事通信)
>  前原氏は「国家観をしっかりまとめ、国民に大きな選択肢を示したい」と述べ、政権奪還へ向け、安倍政権に対抗する旗を掲げる意向を表明。憲法改正については、「最優先課題とは思っていない」と述べ、現段階では慎重な立場を示した。
>  代表選には蓮舫代表代行(48)も立候補を表明している。ほかに出馬を目指す動きもあるが、事実上、両氏の一騎打ちとなる見込みだ。
>  前原氏は会見で、代表選の争点となる見通しの次期衆院選での野党共闘に関し「考え方の違うところと組むのは野合だ。われわれがしっかり旗を立て、ほかの政党がどう判断するかだ」と述べ、民進党が掲げる基本政策への賛同が条件になるとの考えを示した。
>  憲法改正については「(賛成の)考えは変わらない。しかし優先順位は上ではない。社会の不安や閉塞(へいそく)感をどう取り除いていくかが最大の政治的使命だ」と述べ、国民生活の向上などを優先する考えを強調。昨年成立した安全保障関連法に関しては、廃止を目指す従来の党方針を基本的に踏襲しつつ、「米国と議論する中で現実的対応をしていくことも選択肢に入れなくてはならない」と語った


与党が強力である今、野党第一党には現実的な対応をして頂きたいと願います。それには、ある程度与党と協力できる人間、具体的には前原誠司や蓮舫が相応しいと思います。

shinoshi2013 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年07月31日

ブログ名変更のお知らせ

1993年の総選挙から23年が経過したため、
旧ブログ名
「失われた22年間」から脱却を
を新ブログ名
「失われた23年間」から脱却を
に再変更します。

shinoshi2013 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ご挨拶 

民進党代表選

後継は蓮舫・前原氏ら軸=岡田氏、交代圧力かわせず―民進代表選(時事通信)
>9月の民進党代表選で再選を目指すとの観測が強かった岡田克也代表が不出馬を決めた。
>参院選で共産党などとの共闘路線にかじを切り、一定の実績は残したものの、全体としては議席後退を防げなかった岡田氏。党の顔「一新」を求める圧力が強まる中、党再建を後継者に託す。次期代表をめぐっては、知名度の高い蓮舫代表代行(48)を推す声が拡大。保守系の前原誠司元外相(54)らも出馬に意欲を見せている。


前原氏にはもう1回党代表をして頂きたいですね。前回は偽メールの件で早期退陣しましたが、今回は慣れてきたので大丈夫と思います。また、自民党・公明党とも協力できる所は協力していきましょうね。


shinoshi2013 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年03月31日

山尾しおり

山尾しおりが民進党の政調会長に決定。

山尾氏には是非頑張って貰いたい。




shinoshi2013 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年02月29日

民主・維新合流 「野合」批判をどうはね返すか

民主・維新合流 「野合」批判をどうはね返すか
政党の規模が大きくなっても、国民の支持拡大につながるかどうかは不透明である。
民主党と維新の党が3月中に合流し、「新党結成」を目指すことで合意した。維新が解党し、民主党が実質的に吸収合併する。党名や綱領の変更も検討するという。
民主党の岡田代表は記者会見で「必ず政権交代の受け皿になる」と訴えた。維新の党の松野代表も「終わりではなく、これからスタートだ」と強調した。
衆院議員は93人となる。参院は維新の5人が、民主党の59人と統一会派を組む方向だ。みんなの党時代に比例選で当選した5人は、原則として他党に移れない。
夏に参院選を控えて、「1強」の自民党に対抗する態勢を築くため、野党が勢力の結集を図ろうとする事情は理解できる。
だが、維新の衆院議員21人のうち、松野氏や今井幹事長ら10人は民主党出身で、新味を欠く。
松野氏は、消費税率引き上げに反対し、民主党を離党した。民主党の「労組依存」体質なども批判してきた。なぜ“復党”するのか、説明責任が求められる。
合流手続きは変則的だ。民主党議員が1人を除いて離党し、党名などの変更後に維新議員と共に入党する。「新党」に固執する維新のメンツに配慮した結果だ。
おおさか維新の会との分裂後、維新の支持率は、読売新聞社の世論調査で0%が続いている。比例選出の衆院議員が17人に上り、選挙基盤が弱い議員が多い。「新党」は維新の生き残り策でもある。
民主党にとっても、政権党時代の数々の失政で傷ついた党のイメージを刷新し、低迷する党勢の回復につなげたい思惑がある。

与党からは、「選挙互助会」などと揶揄やゆされている。党名を変更した程度で、国民の不信が和らぐといった甘い考えは持つべきではあるまい。肝心なのは、基本政策を一致させることだ。
民主、維新両党には依然、憲法改正、安全保障、公務員制度改革、環太平洋経済連携協定(TPP)などを巡って温度差がある。きちんと政策をすり合わせなければ、「野合」との批判を免れない。
疑問なのは、両党が先週、共産党など他の野党3党と共同で安保関連法の廃止法案を国会に提出したことだ。5党が選挙協力を協議することでも一致している。
民主党では、共産党との連携に反発した鈴木貴子衆院議員が離党届を提出した。共産党との協力は「保守離れ」のリスクを伴う。
民主と維新の合流に関しては私は賛成です。但し、新党扱いにするのが良いでしょう。既存政党では比例代表選出議員が合流できませんから。



shinoshi2013 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月29日

甘利氏辞任の件

甘利氏辞任 突然の表明、与党衝撃 後任・石原氏に懸念の声
「アベノミクスの推進役で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉でも実績を挙げた。こういう形で辞めるのは誠に残念だ」
自民党の谷垣禎一幹事長は28日、甘利明経済再生担当相の辞任について、記者団に険しい表情で語った。
甘利氏は平成24年の第2次安倍晋三内閣発足以降、政権の屋台骨として重要閣僚を担い続けただけに、与党では「普通の閣僚と格段に影響が違う」(自民党幹部)と衝撃が広がった。

ただ、甘利氏の後任に石原伸晃元環境相が選ばれたことについて、与党内は当惑気味だ。
石原氏は党幹事長や政調会長などの要職を歴任し、26年9月まで閣僚を務めており、「身体検査に時間を割く必要がなく、『政治とカネ』の心配がない」(政府関係者)という事情があるが、失言も目立つためだ。環境相時代には、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、「最後は金目でしょ」と発言。福島県議会の抗議を受け、撤回した経緯がある。また、TPP交渉にもかかわっていないことから、党国対幹部は「TPP関連の調整や政策立案に携わった経験に乏しい。関連法案の審議に耐えられるだろうか」と不安視している。(水内茂幸)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000071-san-pol

私は石原氏を信用する。今回の人事に尽いて意義なし。

shinoshi2013 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

2015年12月25日

【民法第750条】抜本的にもう一度議論をすべき

民法第750条を巡る一連の裁判において、12月16日の最高裁判決では、合憲判決が下されたもの、国会で議論すべきだと言う回答が下った。

<夫婦別姓>自民党法務部会「合憲でも抜本的な議論を」(毎日新聞)

◇「違憲」再婚禁止期間規定、速やかな改正で一致
 自民党法務部会は17日、夫婦別姓を認めず、女性にだけ離婚後6カ月間は再婚を認めない民法の規定に対する16日の最高裁判決について意見を交わした。100日を超える部分が「違憲」とされた再婚禁止期間の規定を速やかに改正することで一致。「合憲」とされた夫婦同姓規定についても「抜本的な議論を」との意見が出た。
 丸山和也部会長によると、出席議員からは夫婦同姓規定について「『合憲だからこれでいい』ではなく、抜本的にもう一度議論をすべきだ」「女性活躍社会の中で女性判事全員が『違憲』との反対意見を述べており、女性の視点でもう少し考えるべきではないか」といった意見が出された。再婚禁止期間については、父子関係に関する民法の規定も含めて在り方を検討すべきだとの指摘が出たという。
 一方、公明党の法務部会と女性委員会は17日、再婚禁止期間の規定の速やかな改正のほか、選択的夫婦別姓についても継続的な検討を求める要望書を岩城光英法相に手渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000061-mai-pol

出席者の意見に同意、与党内でも、もう一度根本的な議論をする必要がある。

しかし、民主党の選択的夫婦別姓案ではなく、自民党の旧姓続称制度、要するに
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
 を
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
・婚姻により氏を改めた夫又は妻は、相手方の同意を得て、婚姻の届出と同時にその都度を届け出ることによって、婚姻時の氏を自己の呼称とすることができる。
 する等の改正案で構わない。

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を
http://botsubo.publog.jp/archives/41662137.html



2015年11月29日

消費税率10%時、基礎年金の全額国庫負担化を

消費税率10%引き上げ時、与党内で軽減税率を巡る議論が続いている。

しかし、私の意見としては、軽減税率より基礎年金の全額国庫負担化を実施する方が、低所得者への恩恵はあると思う。

と言うより、消費税率10%の動機は基礎年金の全額国庫負担化だったはず。

2015年10月31日

秋の臨時国会を開きましょう

噂では政府は秋の臨時国会を開かないとか言われているが、私は臨時国会を開く方が良いと思う。新入閣の大臣も多いし。

shinoshi2013 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc