2019年06月21日

「懲戒権」と「嫡出推定」見直し

ついにやってきました、嫡出推定見直し。

民法の「懲戒権」と「嫡出推定」見直しを法制審に諮問(毎日新聞)
>  山下貴司法相は20日、親権者が子を戒めることを認める民法の「懲戒権」と、無戸籍者問題の一因とされる「嫡出推定」の見直しを、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。ともに民法の親子関連規定であるため、法制審は民法(親子法制)部会を設置し、まとめて審議する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000093-mai-soci

懲戒権改正については、行き過ぎた体罰の否定には良いと思う。

嫡出推定改正については、無国籍者を減らす効果がある。親子関係自体は、DNA鑑定で分かるはず。これまでも2007年に提案されたことがあったが、慎重な意見もあり持ち越された。

shinoshi2013 at 07:49|PermalinkComments(0)自民党etc | 内政・経済etc

2019年05月24日

オリーブの木

私がファンである小林興起の話題だ。忘れかけたころにやってきた。

小林興起氏が政治団体設立=参院比例に天木元大使ら(時事通信)
>  小林興起元衆院議員は21日、東京都内で記者会見を開き、政治団体「オリーブの木」を設立して夏の参院選東京選挙区に立候補すると発表した。
>   比例代表には天木直人元レバノン大使、加計学園問題を追及する市民団体代表の黒川敦彦氏を立てる予定で、合計10人以上の擁立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000090-jij-pol

この新聞記事には書かれていないが、マニフェストとして、ベーシックインカムの実現、消費税率を5%に戻す、対米自立などがある。

また、鳩山由紀夫や山本太郎も擁立させる予定みたい。

小沢一郎を入れてしまうと党がぶっこわれるので、小沢一郎の目の付く前に多数の当選者を出したい。

2019年04月26日

ポスト安倍、菅義偉を応援しよう。

アンケートでも「他に適切な人がいない」が多かったですが。

“令和おじさん”菅官房長官が異例の訪米でポスト安倍に浮上?(デイリー新潮)

>  ついにこの人の名前まで囁かれ始めて、混迷を極めるのはポスト安倍を巡る駆け引きである。
>   今月5日、菅義偉官房長官の訪米が報じられ、永田町が色めきたったのだ。
>  政治部記者によれば、
>  「危機管理を担う官房長官が外国を訪問するというのは異例中の異例。拉致問題担当相として、事態の解決のため日米の政策をすり合わせると説明していますが、実際はポスト安倍として売り込みに行くのではないかと見られているのです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00560230-shincho-pol

官房長官が海外を訪問するのは異例のこと。何はともあれ、ポスト安倍に繋がる人ができたのは喜ばしいこと。

今後、首相に向かって坂を上り続けてほしい。

shinoshi2013 at 07:17|PermalinkComments(0)自民党etc 

2019年03月19日

子供のしつけと虐待について

親によるしつけは大事だが、子供を虐待してはいけない。

親の体罰禁止、法制化=虐待防止で法改正案決定(時事通信)
>  児童虐待防止対策の強化に向け、政府は19日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定した。
>  「しつけ」と称した悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を明記。児童相談所(児相)の体制強化策も盛り込んだ。施行は一部を除き2020年4月から。政府・与党は今国会の重要法案と位置付け、早期成立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000030-jij-pol

ふーん。児童福祉法や児童虐待防止法を改正するのか。

いい流れだ。今後も虐待防止に取り組んでほしい。

shinoshi2013 at 13:49|PermalinkComments(0)自民党etc | 内政・経済etc

2019年02月22日

国民民主党と野田佳彦との連携を

今年は参議院選挙の年だ。野党共闘が望まれる所。

国民民主・玉木代表が岡田元副総理、野田前首相らと会食(産経新聞)
>  国民民主党の玉木雄一郎代表は21日夜、立憲民主党会派に所属する岡田克也元副総理や安住淳元財務相、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」を率いる野田佳彦前首相らと東京都内の中国料理店で会食し、国会論戦での連携などについて意見交換した。
>   岡田氏が代表を務めていた旧衆院会派「無所属の会」出身議員による会合に玉木氏が招かれた。
>   会食後、玉木氏は記者団に「野党の大きな固まりを作るために、できるところから連携を強化していく。少しでも固まりを大きくしたい」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000629-san-pol

岡田克也は郵政選挙の時にわざと負けたと言われているし、あまり好きではないほうだけど、小沢一郎よりはマシだ。

今年は参議院選挙もあるし、この際、国民民主党と野田佳彦との連携を求めてゆきたい。

2019年01月25日

野党は小沢一郎に頼るな

帰ってきた「小沢政局」に戦々恐々(産経新聞)
> 自由党の小沢一郎代表が久々に野党政局を翻弄(ほんろう)している。国民民主党内は、自由党との合併に絡む「反小沢」「親小沢」の両論が交錯し、旧民主党時代を思い起こさせる混迷の様相だ。小沢氏が約50人の議員を率いて旧民主党を飛び出してから約6年半。再び到来した「小沢政局」に、当時を知る議員らは戦々恐々としている。(松本学)
>   「小沢氏は選挙のことしか考えていない。われわれの政策をしっかり理解いただく必要がある」
> 国民民主党の衆院ベテランは「玉木氏は政権時代の1回生だから知らないだろうが、俺たちは懲りている」と語り、こう続けた。
>   「小沢氏はぶっ壊しただけ。何を残したのか。幹事長になんて就いたら、党のカネと人事、組織を牛耳られてしまう。その『危険性』を平野氏らが玉木氏に伝えていると思いたい…」
>   玉木氏が党同士の合併交渉に先立って統一会派結成に踏み切ったのは、こうした党内の懸念に配慮したからだ。合併慎重派の間には「合併は実現せず、会派結成にとどまるはずだ」(若手)という期待感が漂う。
>   ところが、小沢氏は合併に頑として固執している。24日、玉木氏と臨んだ共同記者会見では「大同団結を図ることを最終の目標にする」と述べ、会派結成はあくまで通過点という認識を示した。小沢氏が、潤沢な資金と全国組織を持つ国民民主党を押さえることで、3度目の政権奪取を狙っているのは明らかだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000641-san-pol

そうだね。小沢一郎は選挙のことしか考えていない上、奴の本当の目的は徴兵制導入だからね。

小沢一郎のいる政党は必ずぶっこわれる点を玉木雄一郎はよく考えてほしい。

2018年12月25日

与野党とも、相手の意見も聞こう。

最近の与野党を見ていると、相手の意見を全く聞かない様子が目立つ。

これでは、何も改革できませんし、改革できたとしても良くない改革になる可能性が高い。連立与党の公明党はそれを危惧している。

公明党・高木陽介国対委員長 憲法改正は与野党合意で(産経新聞)
>  民主主義の原則は、違いを認めることです。その上で、合意できるところは合意する。ところが、最近は与野党ともに、「相手はそもそも違うのだから相手の意見は聞かなくてもいい」という風潮を感じます。これでは民主主義が形骸化してしまいます。民主主義はプロセスが大切ですから。違いを認識した上で、近付いていく努力が互いに求められる。これは(多数を持つ)与党側の方がより求められている。それが国会対策なんじゃないかな。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000514-san-pol

憲法改正とか言ったものは、与野党の合意の下でなければしこりが残る。

真の民主主義とは、与党側は野党側の意見も聞くようにし、野党側も与党側の意見も聞かなければならない。

2018年11月18日

未婚の一人親に寡婦控除適用へ

未婚の一人親に寡婦控除適用へ=子どもの貧困対策で―政府・与党(時事通信)
>  政府・与党は16日、2019年度税制改正で、法律婚の配偶者と離婚や死別した一人親の所得税と住民税を減税する「寡婦(夫)控除」について、未婚の一人親にも適用する方向で調整に入った。
>   未婚の一人親は所得が低い場合も少なくないため、子どもの貧困対策として控除対象に加え、子育てを支援する考え。21日から本格的に始まる与党の税制調査会の議論を踏まえ、詳細を詰める。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000015-jij-pol

最近の政府・与党は変わったと思う。今まではこの様な提案が出なかったのに、出る様になったのは良い。

未婚の一人親は所得が少ない場合が多いため、寡婦控除が適用になる方が良いと思う。

shinoshi2013 at 08:52|PermalinkComments(0)自民党etc | 内政・経済etc

2018年10月31日

これって、移民政策ではないでしょうか。

<自民党総務会>入管法改正など全会一致で了承(毎日新聞)
>  自民党総務会は30日、外国人労働者の受け入れ拡大を図る入管法改正案と、法務省入国管理局を出入国在留管理庁に格上げする法務省設置法改正案を全会一致で了承した。「技能実習生をどう継続的に管理するのか」などの懸念を踏まえ、入管法改正案に「法施行後3年」を軸に見直し規定を盛り込むことを確認した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000071-mai-pol

これって、移民政策ではないでしょうか。

民主党2005マニフェストの「日本をあきらめない」と変わらない。

日本人労働者の職を奪ってしまわないか、大変心配だ。

shinoshi2013 at 08:22|PermalinkComments(0)自民党etc | 外交・国防etc

2018年09月24日

今後の閣僚人事について

石破氏を閣僚起用しない方針…首相と「隔たり」(読売新聞)
>  安倍首相は10月に予定する内閣改造・自民党役員人事で、石破茂・元幹事長を閣僚に起用しない方針を固めた。総裁選で憲法改正や経済政策を巡る隔たりが浮きぼりになり、「閣内不一致」と指摘される事態を避ける狙いがある。
>
>   石破氏は総裁選で党員票の45%を得るなど健闘し、処遇が注目されていた。首相は石破氏の閣僚起用を見送る一方、石破氏を支持した議員の処遇については慎重に検討を進めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00050004-yom-pol

石破茂自体の入閣なしは問題ないが、それを支持した議員まで入閣なしにするのは問題ある。

安倍晋三の今度の動向に注目される。

shinoshi2013 at 07:07|PermalinkComments(0)自民党etc