2019年10月19日

憲法改正の件

そろそろ憲法改正の時期ですね。

改憲機運、地方から 自民、二階氏お膝元・和歌山で大規模集会(産経新聞)

>  憲法改正に向けて議論の進展を目指す自民党は18日、二階俊博幹事長の地元・和歌山県で1千人規模の憲法集会を開いた。今後も岸田文雄政調会長ら党幹部が前面に立ち、全国各地で集会を開催するなど挙党態勢で世論の喚起を図る方針だ。自民党は開会中の臨時国会で改憲手続きを定めた国民投票法改正案を成立させた上で実質的な改憲議論に入りたい考えだが、進展があるかは見通せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000637-san-pol

9条の改憲に拘るから、世間では反論が多くなる。

まずは、参院選における合区の解消などに絞った方が良いと思う。

shinoshi2013 at 07:33|PermalinkComments(0)自民党etc | 外交・国防etc

2019年09月17日

ポスト安倍について

早くもポスト安倍が噂されるころだ。

ポスト安倍、1位は小泉氏 2位は石破氏 朝日世論調査(朝日新聞)

>  朝日新聞社の全国世論調査(14、15日実施)で、安倍晋三首相の次の自民党総裁にふさわしいと思う人を聞くと、小泉進次郎氏が22%と最多で、石破茂氏の18%が続いた。河野太郎氏と菅義偉氏が共に8%、岸田文雄氏は6%だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000004-asahi-pol

私は石破茂の方を応援する。

なぜなら、小泉進次郎は二世議員色が強すぎるからだ。ここで二世議員色の色の強い議員を選ぶと、自民党は世襲党になってしまう。

また、安倍四選の噂もあるが、これにも反対する。任期を伸ばしすぎると権力が腐敗するからだ。

shinoshi2013 at 08:49|PermalinkComments(0)自民党etc 

2019年08月25日

国民民主党、立憲民主党と統一会派へ

新たな野党共闘の風が吹いてきた。

国民民主・立憲民主の統一会派結成~解散総選挙へ向けた現実的な一歩
> 国民民主、立憲民主との統一会派結成を了承
> 国民民主党は21日に党本部で総務会を開き、立憲民主党と衆参両院で統一会派を結成する方針を了承した。党内で玉木代表が立憲民主党との合意内容を報告したが、出席者から異論は出なかった。今後、玉木氏は立憲などとの協議会で会派運営の詳細を詰めたうえで、9月にも両院議員総会を開いて合流を正式決定したい考え。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000008-nshaberu-soci

野党共闘はいいが、両者は憲法改正や脱原発において意見が異なる。

ここは党議拘束を撤廃して与党と闘うべきだと思う。

野党の党議拘束は、与党の党議拘束を認めることにもなる。そうなると与党の意見がすべて通ってしまうので、党議拘束を撤廃することが重要になる。


2019年07月31日

ブログ名変更のお知らせ

1993年の総選挙から26年が経過したため、
旧ブログ名
「失われた25年間」から脱却を
を新ブログ名
「失われた26年間」から脱却を
に再変更します

shinoshi2013 at 06:39|PermalinkComments(0)その他 

2019年07月22日

自民党、単独過半数ならず。

先日行われた参議院選挙での自民党の当選者数は57人にとどまり、非改選と合わせて113議席に終わった。

これからは公明党の力が大きくなると思うので、自民党の歯止め役として役割を果たしていってほしい。


shinoshi2013 at 09:15|PermalinkComments(0)自民党etc 

2019年06月21日

「懲戒権」と「嫡出推定」見直し

ついにやってきました、嫡出推定見直し。

民法の「懲戒権」と「嫡出推定」見直しを法制審に諮問(毎日新聞)
>  山下貴司法相は20日、親権者が子を戒めることを認める民法の「懲戒権」と、無戸籍者問題の一因とされる「嫡出推定」の見直しを、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。ともに民法の親子関連規定であるため、法制審は民法(親子法制)部会を設置し、まとめて審議する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000093-mai-soci

懲戒権改正については、行き過ぎた体罰の否定には良いと思う。

嫡出推定改正については、無国籍者を減らす効果がある。親子関係自体は、DNA鑑定で分かるはず。これまでも2007年に提案されたことがあったが、慎重な意見もあり持ち越された。

shinoshi2013 at 07:49|PermalinkComments(0)自民党etc | 内政・経済etc

2019年05月24日

オリーブの木

私がファンである小林興起の話題だ。忘れかけたころにやってきた。

小林興起氏が政治団体設立=参院比例に天木元大使ら(時事通信)
>  小林興起元衆院議員は21日、東京都内で記者会見を開き、政治団体「オリーブの木」を設立して夏の参院選東京選挙区に立候補すると発表した。
>   比例代表には天木直人元レバノン大使、加計学園問題を追及する市民団体代表の黒川敦彦氏を立てる予定で、合計10人以上の擁立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000090-jij-pol

この新聞記事には書かれていないが、マニフェストとして、ベーシックインカムの実現、消費税率を5%に戻す、対米自立などがある。

また、鳩山由紀夫や山本太郎も擁立させる予定みたい。

小沢一郎を入れてしまうと党がぶっこわれるので、小沢一郎の目の付く前に多数の当選者を出したい。

2019年04月26日

ポスト安倍、菅義偉を応援しよう。

アンケートでも「他に適切な人がいない」が多かったですが。

“令和おじさん”菅官房長官が異例の訪米でポスト安倍に浮上?(デイリー新潮)

>  ついにこの人の名前まで囁かれ始めて、混迷を極めるのはポスト安倍を巡る駆け引きである。
>   今月5日、菅義偉官房長官の訪米が報じられ、永田町が色めきたったのだ。
>  政治部記者によれば、
>  「危機管理を担う官房長官が外国を訪問するというのは異例中の異例。拉致問題担当相として、事態の解決のため日米の政策をすり合わせると説明していますが、実際はポスト安倍として売り込みに行くのではないかと見られているのです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00560230-shincho-pol

官房長官が海外を訪問するのは異例のこと。何はともあれ、ポスト安倍に繋がる人ができたのは喜ばしいこと。

今後、首相に向かって坂を上り続けてほしい。

shinoshi2013 at 07:17|PermalinkComments(0)自民党etc 

2019年03月19日

子供のしつけと虐待について

親によるしつけは大事だが、子供を虐待してはいけない。

親の体罰禁止、法制化=虐待防止で法改正案決定(時事通信)
>  児童虐待防止対策の強化に向け、政府は19日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定した。
>  「しつけ」と称した悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を明記。児童相談所(児相)の体制強化策も盛り込んだ。施行は一部を除き2020年4月から。政府・与党は今国会の重要法案と位置付け、早期成立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000030-jij-pol

ふーん。児童福祉法や児童虐待防止法を改正するのか。

いい流れだ。今後も虐待防止に取り組んでほしい。

shinoshi2013 at 13:49|PermalinkComments(0)自民党etc | 内政・経済etc

2019年02月22日

国民民主党と野田佳彦との連携を

今年は参議院選挙の年だ。野党共闘が望まれる所。

国民民主・玉木代表が岡田元副総理、野田前首相らと会食(産経新聞)
>  国民民主党の玉木雄一郎代表は21日夜、立憲民主党会派に所属する岡田克也元副総理や安住淳元財務相、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」を率いる野田佳彦前首相らと東京都内の中国料理店で会食し、国会論戦での連携などについて意見交換した。
>   岡田氏が代表を務めていた旧衆院会派「無所属の会」出身議員による会合に玉木氏が招かれた。
>   会食後、玉木氏は記者団に「野党の大きな固まりを作るために、できるところから連携を強化していく。少しでも固まりを大きくしたい」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000629-san-pol

岡田克也は郵政選挙の時にわざと負けたと言われているし、あまり好きではないほうだけど、小沢一郎よりはマシだ。

今年は参議院選挙もあるし、この際、国民民主党と野田佳彦との連携を求めてゆきたい。