2016年12月29日

安倍晋三、真珠湾を慰霊。

真珠湾慰霊 安倍首相「日米は和解の力を訴えていく」(産経新聞)
>【ホノルル=田北真樹子、加納宏幸】安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日昼(日本時間28日午前)、米ハワイ・オアフ島の真珠湾で演説した。安倍首相は、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、戦争が絶えない世界に向かって「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000049-san-pol

いくら私が反米保守と言っても、再び米国に喧嘩を売るようではいけない。

そういう意味では、今回の真珠湾慰霊を評価する。

2016年12月09日

雅子さま53歳に、お言葉を頂く。

今月1日、愛子さまが15歳に、本日、雅子さまが53歳になられた。

雅子さまのお言葉を伺うと、貧困や格差と言った現代社会の問題点を当てている。

私のブログもそうである。

天皇陛下の生前退位に付いてもお話を伺った。

私は生前退位に賛成する。高齢だし、そろそろ皇太子さまに皇位を譲ったほうが良い。


shinoshi2013 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2016年11月10日

米大統領選 トランプ勝利 TPP離脱へ

米大統領選でトランプが勝ちました。

トランプは前々からTPP離脱を表明しています。

アメリカがいないとTPPの意味がないため、日本もTPP批准を避けましょう。



shinoshi2013 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TPP 

2016年10月28日

TPP衆院通過を阻止しよう

TPP、来月1日軸に調整=与党―衆院通過、民進は阻止の構え(時事通信)
> 自民、公明両党は28日午前、国会内で幹事長、国対委員長が会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、来週の衆院通過を目指すことを確認した。
>   承認案が来月末までの会期内に自然成立する期限となる同1日を軸に調整する。
> これに対し、民進党は28日午前の衆院TPP特別委員会理事会で、来月1日に中央公聴会を開催するように提案。同日の衆院通過を阻止する構えだ。与党側は地方公聴会や参考人質疑を実施したことを踏まえ、「必ずしも必要はない」と難色を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000059-jij-pol

事を急いではいけません。自民党・公明党の慎重派には造反を呼びかけ、何としてでも阻止する必要があります。

shinoshi2013 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

2016年09月30日

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問(時事通信)
>安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol

その通り。憲法改正は民進党等との協力によって実施するべし。



2016年08月31日

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見(時事通信)
>  前原氏は「国家観をしっかりまとめ、国民に大きな選択肢を示したい」と述べ、政権奪還へ向け、安倍政権に対抗する旗を掲げる意向を表明。憲法改正については、「最優先課題とは思っていない」と述べ、現段階では慎重な立場を示した。
>  代表選には蓮舫代表代行(48)も立候補を表明している。ほかに出馬を目指す動きもあるが、事実上、両氏の一騎打ちとなる見込みだ。
>  前原氏は会見で、代表選の争点となる見通しの次期衆院選での野党共闘に関し「考え方の違うところと組むのは野合だ。われわれがしっかり旗を立て、ほかの政党がどう判断するかだ」と述べ、民進党が掲げる基本政策への賛同が条件になるとの考えを示した。
>  憲法改正については「(賛成の)考えは変わらない。しかし優先順位は上ではない。社会の不安や閉塞(へいそく)感をどう取り除いていくかが最大の政治的使命だ」と述べ、国民生活の向上などを優先する考えを強調。昨年成立した安全保障関連法に関しては、廃止を目指す従来の党方針を基本的に踏襲しつつ、「米国と議論する中で現実的対応をしていくことも選択肢に入れなくてはならない」と語った


与党が強力である今、野党第一党には現実的な対応をして頂きたいと願います。それには、ある程度与党と協力できる人間、具体的には前原誠司や蓮舫が相応しいと思います。

shinoshi2013 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年07月31日

ブログ名変更のお知らせ

1993年の総選挙から23年が経過したため、
旧ブログ名
「失われた22年間」から脱却を
を新ブログ名
「失われた23年間」から脱却を
に再変更します。

shinoshi2013 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ご挨拶 

民進党代表選

後継は蓮舫・前原氏ら軸=岡田氏、交代圧力かわせず―民進代表選(時事通信)
>9月の民進党代表選で再選を目指すとの観測が強かった岡田克也代表が不出馬を決めた。
>参院選で共産党などとの共闘路線にかじを切り、一定の実績は残したものの、全体としては議席後退を防げなかった岡田氏。党の顔「一新」を求める圧力が強まる中、党再建を後継者に託す。次期代表をめぐっては、知名度の高い蓮舫代表代行(48)を推す声が拡大。保守系の前原誠司元外相(54)らも出馬に意欲を見せている。


前原氏にはもう1回党代表をして頂きたいですね。前回は偽メールの件で早期退陣しましたが、今回は慣れてきたので大丈夫と思います。また、自民党・公明党とも協力できる所は協力していきましょうね。


shinoshi2013 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年03月31日

山尾しおり

山尾しおりが民進党の政調会長に決定。

山尾氏には是非頑張って貰いたい。




shinoshi2013 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2016年02月29日

民主・維新合流 「野合」批判をどうはね返すか

民主・維新合流 「野合」批判をどうはね返すか
政党の規模が大きくなっても、国民の支持拡大につながるかどうかは不透明である。
民主党と維新の党が3月中に合流し、「新党結成」を目指すことで合意した。維新が解党し、民主党が実質的に吸収合併する。党名や綱領の変更も検討するという。
民主党の岡田代表は記者会見で「必ず政権交代の受け皿になる」と訴えた。維新の党の松野代表も「終わりではなく、これからスタートだ」と強調した。
衆院議員は93人となる。参院は維新の5人が、民主党の59人と統一会派を組む方向だ。みんなの党時代に比例選で当選した5人は、原則として他党に移れない。
夏に参院選を控えて、「1強」の自民党に対抗する態勢を築くため、野党が勢力の結集を図ろうとする事情は理解できる。
だが、維新の衆院議員21人のうち、松野氏や今井幹事長ら10人は民主党出身で、新味を欠く。
松野氏は、消費税率引き上げに反対し、民主党を離党した。民主党の「労組依存」体質なども批判してきた。なぜ“復党”するのか、説明責任が求められる。
合流手続きは変則的だ。民主党議員が1人を除いて離党し、党名などの変更後に維新議員と共に入党する。「新党」に固執する維新のメンツに配慮した結果だ。
おおさか維新の会との分裂後、維新の支持率は、読売新聞社の世論調査で0%が続いている。比例選出の衆院議員が17人に上り、選挙基盤が弱い議員が多い。「新党」は維新の生き残り策でもある。
民主党にとっても、政権党時代の数々の失政で傷ついた党のイメージを刷新し、低迷する党勢の回復につなげたい思惑がある。

与党からは、「選挙互助会」などと揶揄やゆされている。党名を変更した程度で、国民の不信が和らぐといった甘い考えは持つべきではあるまい。肝心なのは、基本政策を一致させることだ。
民主、維新両党には依然、憲法改正、安全保障、公務員制度改革、環太平洋経済連携協定(TPP)などを巡って温度差がある。きちんと政策をすり合わせなければ、「野合」との批判を免れない。
疑問なのは、両党が先週、共産党など他の野党3党と共同で安保関連法の廃止法案を国会に提出したことだ。5党が選挙協力を協議することでも一致している。
民主党では、共産党との連携に反発した鈴木貴子衆院議員が離党届を提出した。共産党との協力は「保守離れ」のリスクを伴う。
民主と維新の合流に関しては私は賛成です。但し、新党扱いにするのが良いでしょう。既存政党では比例代表選出議員が合流できませんから。



shinoshi2013 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)