2013年05月10日

安倍晋三首相を降ろして石原伸晃首相って手を考えましょう。

安倍内閣打倒は当然だが、自民党・公明党全体を敵に廻していては、とてもじゃないが勝てません。

石原伸晃はTPP反対です。
https://twitter.com/harada_akira/status/308397021612617729

安倍晋三首相を降ろして石原伸晃首相って手を考えましょう。

デフレ脱却・雇用拡大・経済成長を重視し、中小企業や地方の産業支援に力を入れ、雇用創出を目指す「ケインズ派」、2010年2月22日、竹島の日の式典に党代表として出席し、2012年9月23日、尖閣諸島国有化に抗議する中国での反日デモに関し「中国は一領土問題であれだけ組織的に日本の企業を襲撃し、留学生に襲いかかり、大使の車の旗を奪い、G8と違うことを自ら示した」と批判しました。
また、意外と忘れがちな点として、維新の一部と連立政権を組む時は、橋下系ではなく太陽系と連立政権を組む形になる点もメリットです。

石原伸晃の他、少し高齢ですが、鴻池祥肇、二階俊博が考えられます。
二階俊博は本人こそ親中って説ありますが、旧亀井派+民社Gベースの政界再編に持って行きやすい、ある意味、ベストの人材です。

shinoshi2013 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc 

2013年05月07日

安倍晋三らによって、一部の国(日本国)、民族(日本民族)を亡ぼそうという計画があることは、極めて残念だ。

安倍首相、排外的デモを非難=フェイスブックで呼び掛けへ(時事通信)
>  7日の参院予算委員会で民主党の鈴木寛氏が、在日韓国・朝鮮人を対象とした排斥的なデモが国内で横行しているとして、安倍晋三首相に見解をただした。首相は「一部の国、民族を排除しようという言動があることは、極めて残念だ」と非難した。
>   デモは「コリアンタウン」として知られるJR新大久保駅周辺などで今年2月ごろから行われている。首相は「他国や他国の人々を誹謗(ひぼう)中傷することで、われわれが優れているという認識を持つことは間違っているし、結果として自分たちを辱めていることにもなる」と強調した。
>   鈴木氏は「首相のフェイスブックにもそうした(排外的な)書き込みが増えている」と指摘し、行き過ぎた言動は慎むよう呼び掛けることを提案。首相は「私のフェイスブックでそういうエスカレーションを止めるべきだとコメントしたい」と応じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000107-jij-pol

TPPによって、日本国、日本民族が亡ぶ。
安倍晋三らによって、一部の国(日本国)、民族(日本民族)を亡ぼそうという計画があることは、極めて残念だ。

《極度の排外的デモに問題あるのは同意》

shinoshi2013 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

2013年05月02日

靖国参拝の意味

TPPに突き進む安倍晋三。

靖国参拝に関しては、予想通り、終戦記念日も参拝を控える気がしますが、ひょっとして、参拝するかもしれません。
しかし、本人の隷米性を見る限り、仮に参拝したとして、英霊はどの様に思うかな?

yaegaki himeさんのブログより転載します。
> ホワイトハウスが、日本のTPP交渉参加を歓迎し、B2爆撃機を飛ばして北朝鮮を牽制し、中国には尖閣から退いていろと言い、韓国に日本との協力を促しているときに、日本の指導者が靖国に参拝するというのは、一言で言って-アホだ。
> オバマ大統領は、安倍に、靖国参拝はこれ以上見たくないと言ってやるべきだ。」
>
> 一般のアメリカ国民が靖国の意味を知ったら、日米同盟がぶっ飛ぶんだそうです。
> そんな日米同盟って、日米関係って、いったい何なのでしょうか?
>
> 安倍首相は、「価値観を共有する国々との連携は安全保障にもなる」とTPP交渉参加を正当化しました。
> ですが、靖国に関して、日本は、中国だけでなくアメリカとも価値観を共有していません。
> むしろ、米中が「第二次大戦の戦勝国」という価値観を共有しているのです。
>
> だから、TPPやイラク戦争みたいに、何でも日米関係を理由にして、アメリカに従っていると、いずれ、「ご英霊に対して、尊崇の念を表する」ことも「わたしたちの誇りを守っていく」ことすらも、できなくなるのです。
> TPP賛成は、突き詰めると、靖国否定につながっているのです。
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-2247.html

まず、北朝鮮・中国への牽制を独自に行わず、米国に頼っている時点で、独立国家として情けない点は省きます。

yaegaki himeさんのブログ通り、第二次世界大戦時の敵対国である米国が靖国参拝を嫌がるのは当然の様な気がします。
参拝しても日米安全保障条約がぶっ飛ばないのは、参拝の気持ち不足の様な気がします。

もう1つ、靖国に散った戦死者の気持ちを考えましょう。
「例え、第二次世界大戦に敗れても、最善の負け方を目指す。」を念頭に闘ったはず。
要するに、敗戦後、TPPの様な不平等条約を押し付けられない様に闘う、これが大半の軍人の真意と思います。

本当の意味を持たない靖国参拝は英霊への冒涜と思います。

2013年04月27日

明日にも「主権喪失の日」

自民党・公明党内に反対意見の方が多いにも関わらず、TPPに突き進む安倍晋三。

このまま行けば、明日にも「主権喪失の日」が訪れる。

shinoshi2013 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

こんばんは

こんばんは。

ブログ「「失われた21年間」から脱却を」管理人「shinoshi」です。

基本的に保守ブログと考えて頂ければ問題ありませんが、
社共支持者・旧さきがけ支持者・旧日本新党支持者等にも好まれる内容にしようと思います。


shinoshi2013 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ご挨拶