2017年01月26日

自分の国は自分で守る覚悟を

日米首脳会談ワシントンで2月10日…最終調整(読売新聞)
>【ワシントン=黒見周平、大木聖馬】日米両政府は25日、安倍首相とトランプ大統領による初の首脳会談を2月10日にワシントンで開く方向で最終調整に入った。
>これに先立ち、2月初めには稲田防衛相とマティス国防長官の初会談を東京で行い、日本側は一連の会談を通じて米新政権と日米同盟の重要性を確認したい考えだ。首脳会談では、トランプ氏の環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱表明を踏まえ、通商政策が主要な議題になる見通しだ。
>首脳会談の日程は近く、日米両首脳が電話会談を行い、正式決定する予定だ。首相は昨年11月、大統領就任前のトランプ氏とニューヨークで初めて会談したが、今回は同盟強化に向け、外交・経済の基本方針で合意したい考えだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00050004-yom-pol

日米同盟の重要性は理解するけど、日米同盟だけに頼っていてはいけない。

独立国として、自分の国は自分で守る覚悟が必要だ。

2016年12月29日

安倍晋三、真珠湾を慰霊。

真珠湾慰霊 安倍首相「日米は和解の力を訴えていく」(産経新聞)
>【ホノルル=田北真樹子、加納宏幸】安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日昼(日本時間28日午前)、米ハワイ・オアフ島の真珠湾で演説した。安倍首相は、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、戦争が絶えない世界に向かって「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000049-san-pol

いくら私が反米保守と言っても、再び米国に喧嘩を売るようではいけない。

そういう意味では、今回の真珠湾慰霊を評価する。

2016年12月09日

雅子さま53歳に、お言葉を頂く。

今月1日、愛子さまが15歳に、本日、雅子さまが53歳になられた。

雅子さまのお言葉を伺うと、貧困や格差と言った現代社会の問題点を当てている。

私のブログもそうである。

天皇陛下の生前退位に付いてもお話を伺った。

私は生前退位に賛成する。高齢だし、そろそろ皇太子さまに皇位を譲ったほうが良い。


shinoshi2013 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2016年11月10日

米大統領選 トランプ勝利 TPP離脱へ

米大統領選でトランプが勝ちました。

トランプは前々からTPP離脱を表明しています。

アメリカがいないとTPPの意味がないため、日本もTPP批准を避けましょう。



shinoshi2013 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TPP 

2016年10月28日

TPP衆院通過を阻止しよう

TPP、来月1日軸に調整=与党―衆院通過、民進は阻止の構え(時事通信)
> 自民、公明両党は28日午前、国会内で幹事長、国対委員長が会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、来週の衆院通過を目指すことを確認した。
>   承認案が来月末までの会期内に自然成立する期限となる同1日を軸に調整する。
> これに対し、民進党は28日午前の衆院TPP特別委員会理事会で、来月1日に中央公聴会を開催するように提案。同日の衆院通過を阻止する構えだ。与党側は地方公聴会や参考人質疑を実施したことを踏まえ、「必ずしも必要はない」と難色を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000059-jij-pol

事を急いではいけません。自民党・公明党の慎重派には造反を呼びかけ、何としてでも阻止する必要があります。

shinoshi2013 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

2016年09月30日

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問(時事通信)
>安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol

その通り。憲法改正は民進党等との協力によって実施するべし。



2016年08月31日

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見(時事通信)
>  前原氏は「国家観をしっかりまとめ、国民に大きな選択肢を示したい」と述べ、政権奪還へ向け、安倍政権に対抗する旗を掲げる意向を表明。憲法改正については、「最優先課題とは思っていない」と述べ、現段階では慎重な立場を示した。
>  代表選には蓮舫代表代行(48)も立候補を表明している。ほかに出馬を目指す動きもあるが、事実上、両氏の一騎打ちとなる見込みだ。
>  前原氏は会見で、代表選の争点となる見通しの次期衆院選での野党共闘に関し「考え方の違うところと組むのは野合だ。われわれがしっかり旗を立て、ほかの政党がどう判断するかだ」と述べ、民進党が掲げる基本政策への賛同が条件になるとの考えを示した。
>  憲法改正については「(賛成の)考えは変わらない。しかし優先順位は上ではない。社会の不安や閉塞(へいそく)感をどう取り除いていくかが最大の政治的使命だ」と述べ、国民生活の向上などを優先する考えを強調。昨年成立した安全保障関連法に関しては、廃止を目指す従来の党方針を基本的に踏襲しつつ、「米国と議論する中で現実的対応をしていくことも選択肢に入れなくてはならない」と語った


与党が強力である今、野党第一党には現実的な対応をして頂きたいと願います。それには、ある程度与党と協力できる人間、具体的には前原誠司や蓮舫が相応しいと思います。

shinoshi2013 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民進党etc 

2016年07月31日

ブログ名変更のお知らせ

1993年の総選挙から23年が経過したため、
旧ブログ名
「失われた22年間」から脱却を
を新ブログ名
「失われた23年間」から脱却を
に再変更します。

shinoshi2013 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ご挨拶 

民進党代表選

後継は蓮舫・前原氏ら軸=岡田氏、交代圧力かわせず―民進代表選(時事通信)
>9月の民進党代表選で再選を目指すとの観測が強かった岡田克也代表が不出馬を決めた。
>参院選で共産党などとの共闘路線にかじを切り、一定の実績は残したものの、全体としては議席後退を防げなかった岡田氏。党の顔「一新」を求める圧力が強まる中、党再建を後継者に託す。次期代表をめぐっては、知名度の高い蓮舫代表代行(48)を推す声が拡大。保守系の前原誠司元外相(54)らも出馬に意欲を見せている。


前原氏にはもう1回党代表をして頂きたいですね。前回は偽メールの件で早期退陣しましたが、今回は慣れてきたので大丈夫と思います。また、自民党・公明党とも協力できる所は協力していきましょうね。


shinoshi2013 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民進党etc 

2016年03月31日

山尾しおり

山尾しおりが民進党の政調会長に決定。

山尾氏には是非頑張って貰いたい。




shinoshi2013 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民進党etc