2017年10月28日

今回の総選挙の総括

今回の総選挙、与党で2/3以上、かつ、野党第一党を立憲民主党に奪われた、全体としては最悪の結果に終わった。

しかし、最悪の結果の中にも希望はある。与党ではあべ俊子が当選してくれたし、野党では山尾しおりが当選してくれた。

これからは、ここを拠点として政策・政局面で力を伸ばしてゆきたい。


shinoshi2013 at 09:50|PermalinkComments(0)自民党etc | 希望の党etc

2017年10月19日

今回の総選挙について

今回の総選挙では希望の党を支持する。

理由は、安倍政権の暴走を止めてほしい点と、立憲民主党では左に寄りすぎだから。

shinoshi2013 at 09:00|PermalinkComments(0)希望の党etc 

2017年09月24日

「冒頭解散」に異議あり

安倍晋三は所信表明もしずに冒頭解散に打出る予定らしい。

これには異議あり。森友、加計学園、北朝鮮の問題から逃げ回っている様に見える。

せめて1週間だけでも審議し、国民に信を問うのが良識ではないだろうか。

shinoshi2013 at 07:19|PermalinkComments(0)自民党etc 

2017年09月04日

<民進党>枝野氏と大島氏を代表代行に 党内融和にも配慮

◇山尾志桜里氏を幹事長に抜てき、党のイメージ刷新へ(毎日新聞)
> 民進党の前原誠司代表は3日、新執行部の人事案を固めた。衆院当選2回と若手の女性論客、山尾志桜里(しおり)元政調会長(43)を幹事長に抜てきし、低迷する党のイメージ刷新を図る。さらに代表選を戦った枝野幸男元幹事長(53)については、前原陣営で選対本部長を務めた大島敦元副総務相(60)とともに代表代行に起用。代表代行を両陣営から置くことで党内の融和にも配慮する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000070-mai-pol

民進党の人事は、私からしても理想的だ。

枝野幸男を代表代行に置き、攻める姿勢を打ち出している。また、山尾志桜里を幹事長に置き、集票力アップを目指している等、今回の人事は評価が大きい。


shinoshi2013 at 08:45|PermalinkComments(0)希望の党etc 

2017年08月28日

民進党代表選

民進党代表選が4日後に迫っている。


前原誠司と枝野幸男の一騎打ちになる様だ。


個人的には前原誠司を応援するが、枝野幸男でも良いでしょう。


肝心なのは、自民党を油断させない人物を選ぶことだ。

shinoshi2013 at 18:03|PermalinkComments(0)希望の党etc 

2017年07月31日

ブログ名変更のお知らせ

1993年の総選挙から24年が経過したため、
旧ブログ名
「失われた23年間」から脱却を
を新ブログ名
「失われた24年間」から脱却を
に再変更します

shinoshi2013 at 19:36|PermalinkComments(0)

2017年07月27日

内閣改造の件

秋の内閣改造に向けて準備が進行中だ。

予定では8月3日に実施するらしいが、そこでどれぐらい安倍晋三の器の広さを見せられるかが焦点となる。

嘗てのように「お友達内閣」にせず、安倍晋三と距離を置いている人の入閣が求められる。

shinoshi2013 at 08:11|PermalinkComments(0)自民党etc 

2017年06月24日

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」(毎日新聞)
> 民進党の山井和則国対委員長は23日、野党4党が求めていた安倍晋三首相との面会を断られたことを明らかにした。菅義偉官房長官から「東京都議選の最中だ」と説明されたという。
>  野党4党は22日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡る問題の真相解明に向け、臨時国会の召集を求める要求書を衆参両院に提出。民進党の野田佳彦幹事長は来週にも首相に直接要求する意向を示していた。
>   一方、自民党の竹下亘国対委員長は、予算委員会などの閉会中審査をするかどうかについて都議選後に判断する考えを山井氏に伝えた。【樋口淳也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000096-mai-pol

安倍晋三は面会に応じた方が良い。でないと、森友、加計等の問題を隠している様に見える。


2017年05月27日

法定利率引き下げについて

<改正民法>成立、契約ルール分かりやすく…制定以来初(毎日新聞)
> 改正案は、飲食店のツケは1年▽病院の治療費は3年▽個人間のお金の貸し借りは10年--など複雑な未払い金の返還請求期間(消滅時効)を、原則として「請求できると知った時から5年」に統一。損害賠償額の算定などに適用される「法定利率」も年5%の固定制から年3%の変動制にし、中小企業が融資を受ける際に、経営と無関係な第三者の個人を保証人とする場合は公証人による意思確認を求める。保険契約やインターネット通販など多くの契約で取引条件として示される「約款」の定義や要件も明記した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000036-mai-soci

法定利率が下がれば、交通事故等の損害賠償額も引き上げられ、被害者救済が進むでしょう。

私は今回の改正に賛成する。

shinoshi2013 at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)内政・経済etc 

2017年04月20日

中選挙区制の復活を

衆院選 19都道府県、97選挙区の区割り見直し 「一票の格差」1・956倍に(産経新聞)
>  政府の衆院選挙区画定審議会(小早川光郎会長)は19日、選挙区定数を「0増6減」して一票の格差を是正する区割り改定案を安倍晋三首相に勧告した。全国の選挙区のうち、19都道府県97選挙区の区割りを見直す。平成27年の国勢調査で最大2・176倍だった格差は、変更後1・956倍になる。政府は改定案を反映した公職選挙法改正案を5月に国会に提出し、成立を図る。
>   区割り見直しの勧告はは13年と、25年に続き3回目となる。前回25年の見直しでは、17都県42選挙区で区割りを変更したが、今回は小選挙区制が衆院に導入されて以降、最大規模の見直しとなった。
>   今回の勧告は昨年5月成立の衆院選挙制度改革関連法に基づくもので、定数が一つずつ減る青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県と、この6県以外の北海道、宮城、福島、埼玉、東京、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、愛媛、福岡、長崎の13都道府県が対象となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000546-san-pol

単に区割りの見直しでは、またすぐに格差が発生する。

中選挙区制の復活等、根本的な解決が必要だ。

shinoshi2013 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他