2014年02月

2014年02月24日

「脱原発」より「脱火発」「脱水発」

火力発電・水力発電の害は原子力発電を上回り、二酸化炭素量増加による海面上昇は地球上の大半を海に沈めます。

エネ計画「3月決定」 自民政調会長 再稼働方針譲らず(東京新聞)
>  自民党の高市早苗政調会長は十六日のNHK番組で、中長期的な原発政策の指針となる「エネルギー基本計画」に関し、政府案が今後一週間程度で提示されるとした上で、三月中に与党で了承し閣議決定したいとの考えを表明した。
>  同時に、原発再稼働について「環境づくりに努力する。電源の多様化は大事だ。電力の安定供給がなければ暮らしも雇用も守れない」と指摘。基本計画が再稼働に向けた内容になるとの考えを示した。
>  基本計画をめぐっては、昨年十二月の案で原発を「基盤となる重要なベース電源」と表現した点などに与党内でも異論が出て、一月の閣議決定を見送り内容を再検討していた。新たな政府案では原発をどう位置付けるかが焦点となる。
>  NHK番組では原発再稼働に関し各党が立場を主張した。公明党の石井啓一政調会長は「原発再稼働を否定するわけでないが、住民の理解を得て判断する」と強調。日本維新の会国会議員団の片山虎之助政調会長は「安全性の問題が少ない四国や九州では、地元が同意すれば再稼働を認めるべきだ」と容認した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014021702000114.html

> 環境づくりに努力する。電源の多様化は大事だ・・・

再稼動は賛成ですが、1つだけ意見を申し上げると・・・
原子力発電の本来の役割は「脱火発」「脱水発」ではなかったかな?

今、一番深刻な環境問題は地球温暖化ですよね。

忘れられる点に危機感を感じます。

ウーマンエキサイトより転載します。
> モーグルという競技を続けていると、スキー場に降る雪の量や質が、年々変わってきているのを感じます。たとえば、今回のオリンピックが行われたカナダ・バンクーバー郊外のサイプレスマウンテンは、変化がとても分かりやすい場所でした。もともと雪がたくさん降る場所ではないのですが、オリンピック期間中は雪がまったく降らず、他の場所から雪を運んで来てコースを作ったんです。現地の方にお話を聞くと「こんなことは初めてだ」と言っていました。暖冬の年だった可能性もありますし、来年にはたくさんの雪が降るかもしれませんが、全体として降雪量が減っているのは確かなようです。
> 以前のようにもっと雪を降らせたい。でも、雪が減っていることの原因が地球温暖化によるものだとしたら、解決は容易ではありませんよね。CO2の削減や植樹など、地球全体規模で取り組まなければいけません。
> もちろん私自身、もっともっと環境問題について勉強しなくてはいけないと感じています。今は自分なりに、「雪はキレイだよね」とか、「雪が降ることって、少し幸せだったりしませんか?」ということを伝えていきたいと思います。そして素晴らしい自然の中で、大好きなスキーをずっと続けていきたいですね。(上村愛子)

http://woman.excite.co.jp/ftw/interview/02/

同意します。

ここ数年、1~2月に雨が降る日が見られます。

地球温暖化は世界全体の問題です。


2014年02月19日

TPP交渉に関して

TPP交渉に対し、日本は譲歩してはいけません。
「日本の要求に応じない限り、TPP自体を締結しない」原則を持つ必要があります。

自民党内から批判や反発の声 甘利氏発言(日本テレビ)
>  18日、TPP(=環太平洋経済連携協定)の閣僚会合に向け、重要5項目の関税などに関する日米協議が始まり、甘利経済再生相は、重要5項目の関税についても、一部について譲歩を示す用意があるとの考えを示した。
>  こうした甘利経済再生相の発言に対し、自民党内からは18日、批判や反発の声が相次いだ。
>  自民党・中谷元農水戦略調査会長「これから実務レベル閣僚レベルの交渉がある前に所管の大臣がこんな余計な発言をして、これからの統率が本当にできるのでしょうか」
> 自民党・山田俊男参院議員「5品目(5項目)の扱いについて一定譲るものがあるというニュアンスでおっしゃったとすれば、間違いなくとんでもない妥協の方向へ踏み出されたということであるので、とうてい容認できない」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140218-00000080-nnn-pol

shinoshi2013 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自民党etc | TPP

2014年02月15日

結いの党:参議院も新会派結成

みんなの党が会派離脱届を提出したため、1つの会派に2つの政党が入る異常事態が終わりました。

結い、参院でも新会派=離脱問題ようやく決着(時事通信)
>  みんなの党は14日、結いの党に移った参院の比例代表選出議員6人の会派離脱届を参院事務局に届け出た。これを受けて、結いは6人で新会派を結成。長期化していた結いの会派問題は、衆参両院とも決着した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000142-jij-pol

現時点の参議院の構成は以下の通りです。
・自民党   114
・民主党    58
・公明党    20
みんなの党  12
・共産党    11
・日本維新の会 9
結いの党   6
・社民党    3
・新党改革   3
・生活の党   2
・無所属    4


参考:みんなの党
http://botsubo.publog.jp/archives/36689966.html

shinoshi2013 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2014年02月10日

鳩山記念日

明日(2月11日)は鳩山由紀夫の誕生日です。

首相在任中に小沢一郎を切り捨てていれば、世の中が大きく変わっていた点を悔やみます。

小沢一郎との関係を絶った上、もう1度、民主党・日本維新の会・結いの党の野党共闘、もっと言えば、自民党・公明党との大連立の架け橋を期待します。


shinoshi2013 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)民主党etc 

2014年02月03日

介護保険に関して

介護保険は(介護が必要な度合いに応じ)サービスを受けられる上限が定められています。
しかし、サービスを受ける際、その10%に相当する利用者負担が必要なため、上限まで給付を受けるだけの金銭的余裕がない話をよく聞きます。

自民、しぶしぶ?了承 医療・介護法案 首相補佐官が批判(東京新聞)
>  二十九日の自民党合同会議では、元厚労副大臣の衛藤晟一首相補佐官が、医療事故を調査する第三者機関(事故調)の設置に関する条項について「制度として不十分」と批判。介護保険の利用者負担を一定以上の所得がある人は現行一割を二割に引き上げる見直しについても「最終的に全員が二割になるのでは」と疑問を示し、「議員個人として」と断った上で法案に反対を表明。三十日の会議では、丹羽雄哉元厚相が「何でもかんでも詰め込んだ法案。党内審査を通っても、国会審議で通用するかどうか」と批判。事故調の条項の切り離しを主張した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014013102000118.html

安倍晋三は本能的に社会保障全般を敵視する欠点を持ちます。
まともな保守系政治家は安倍晋三を見切りましょう。(※)

※「脱自民党」ではなく「脱安倍晋三」と言う意味です。