2018年12月

2018年12月25日

与野党とも、相手の意見も聞こう。

最近の与野党を見ていると、相手の意見を全く聞かない様子が目立つ。

これでは、何も改革できませんし、改革できたとしても良くない改革になる可能性が高い。連立与党の公明党はそれを危惧している。

公明党・高木陽介国対委員長 憲法改正は与野党合意で(産経新聞)
>  民主主義の原則は、違いを認めることです。その上で、合意できるところは合意する。ところが、最近は与野党ともに、「相手はそもそも違うのだから相手の意見は聞かなくてもいい」という風潮を感じます。これでは民主主義が形骸化してしまいます。民主主義はプロセスが大切ですから。違いを認識した上で、近付いていく努力が互いに求められる。これは(多数を持つ)与党側の方がより求められている。それが国会対策なんじゃないかな。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000514-san-pol

憲法改正とか言ったものは、与野党の合意の下でなければしこりが残る。

真の民主主義とは、与党側は野党側の意見も聞くようにし、野党側も与党側の意見も聞かなければならない。