2013年09月09日

完全に与党を軽視している安倍晋三

高市早苗政調会長に秘密にしながら「特定秘密保護法案」を考えている模様。

公明、政府・自民に抗議 特定秘密保護法案「事前説明なく意見公募」(東京新聞)
>  政府は自民党のプロジェクトチーム(PT)に法案の概要を説明した三日、PTの了承を得てパブリックコメント(意見公募)を始めたが、公明党には説明がなかったという。
>  公明党は当初、五日の中央幹事会で法案審査のためのPTを発足させる予定だったが、政府・自民党の姿勢が「あまりに失礼」(幹部)と反発し、白紙に戻した。
>  石井氏は「こんな不手際があったので法案を検討できない。公明党の了承がない限り、政府は法律を出せない」と記者団に強調。安倍政権が目指す秋の臨時国会への法案提出が遅れる可能性も出てきた。
>  公明党からの抗議について、
高市氏は「自民党の政調もまだ政府から詳しい説明は聞いていない。自公両党の政調にしっかりと説明するよう申し入れた」と記者団に説明した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013090602000147.html

安倍晋三は与党の存在意義が疑われるほど与党を無視しているため、安倍内閣倒閣を含め対処する必要があります。

shinoshi2013 at 22:32│Comments(0)TrackBack(1)自民党etc 

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1. 公明党、特定秘密保護に対し慎重姿勢  [ 亡国晋三を切る ]   2013年09月20日 15:49
<特定秘密保護法案>山口公明代表、慎重な姿勢示す(毎日新聞)>  公明党の山口那津男代表は19日の記者会見で、機密情報の漏えいや不正入手に最高懲役10年を科す特定秘密 ...

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