2013年09月20日

公明党、特定秘密保護に対し慎重姿勢

<特定秘密保護法案>山口公明代表、慎重な姿勢示す(毎日新聞)
>  公明党の山口那津男代表は19日の記者会見で、機密情報の漏えいや不正入手に最高懲役10年を科す特定秘密保護法案について、10月召集の臨時国会での成立に慎重な姿勢を示した。山口氏は「限られた時間を考えた時、秘密保護法案はまだわが党に説明されていない」と述べた。
>   政府は、国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案との同時成立を目指している。山口氏はNSC法案について「既に合意して国会提出しており、審議過程にのせるべきだ」と語った。一方、秘密保護法案は「デリケートなテーマがあり、国民の不安を招かないよう、理解を得られる作成過程を踏む必要がある」と慎重に議論する考えを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000076-mai-pol

当サイトは特定秘密保護に極めて慎重なスタンスです。

参考:完全に与党を軽視している安倍晋三
http://botsubo.publog.jp/archives/32708827.html

shinoshi2013 at 15:49│Comments(0)TrackBack(0)自民党etc 

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