橋下徹と江田憲司(+民主党)の合流を皆様が努力した甲斐あって、年内のTPP締結は避けられました。

2013年12月17日

みんなの党執行部の前代未聞の横暴、遂に他党幹事長まで批判!!!!

遂に自民党参院幹事長まで「みんなの党」執行部の態度を批判。

脇氏がみんな代表を批判=会派離脱問題(時事通信)
>  自民党の脇雅史参院幹事長は17日の記者会見で、みんなの党の渡辺喜美代表が同党に離党届を提出した比例代表選出議員の院内会派離脱を認めていないことについて、「けんかをしているのに(同じ)会派だと言い続け、数を多くしておきたいから、離脱を認めないという言い方は不自然だ」と述べ、渡辺氏を批判した。
>  みんな離脱組が衆参両院に提出した会派離脱届は、各会派の代表者が届け出る慣例があるため受理されていないが、脇氏は「ルール以前の問題で、嫌だと言う人間を入れて会派だと強弁する方がおかしい」とも語った。(2013/12/17-16:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121700671

自民参院幹事長、離党認めないみんなの党の対応批判(産経新聞)
>  自民党の脇雅史参院幹事長は17日の記者会見で、みんなの党に離党届を提出した衆参両院議員の会派離脱を認めない同党の対応を批判した。「新党ができるなら当然、会派は分かれるべきだ。(会派内で)意思疎通すらできなくては本来の会派とは呼べない」と述べた。
>  同時に「会派の責任者が判断すべきだ」と、みんなの党の渡辺喜美代表に早期決断を促した。
>  渡辺氏は江田憲司衆院議員を除く比例代表選出の13人の離脱を認めない方針で、江田氏ら14人が16日に衆参両院へ提出した会派離脱届の扱いは宙に浮いている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131217/stt13121716380005-n1.htm

この様な例えは別の意味で問題があるかもしれないが、離党者を同じ会派に入れたままにしておくのは「統一会派:自由民主党・公明党」以上に無理がある。

いくら会派代表者が会派離脱自体に反対していても、会派離脱届を届けないわけにはいかないし、会派代表者は「離党者の会派離脱届を議長へ届ける」責任があるのはルール以前の問題だ。

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