「野田聖子レジーム」から脱却を安倍晋三が移民を推進する本当の要因は何だろうか?

2014年04月07日

集団自衛権:日本近隣の有事限定へ

集団的自衛権 自民、慎重論収束へ 公明説得が次の焦点に(産経新聞)
>  政府が自民党に配慮する形で「日本近隣の有事」などに限って集団的自衛権の行使を認める方向で調整に入ったことで、自民党内の慎重論は収束に向かう方向だ。今後は行使容認そのものに慎重姿勢を示す公明党の説得が焦点となる。
 (途中省略)
>  「限定容認論」を主導する高村氏は党内の取りまとめに自信を深めており、2日には記者団に「悠長にやっていい話ではない」と慎重な議論を求める公明党を牽(けん)制(せい)。昭和34年の砂川事件の最高裁判決について「集団的自衛権を視野に入れていない」と指摘した公明党の山口那津男代表の発言には、「全く視野に入っていなかったとは考えられない」と公然と反論した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000077-san-pol

「限定容認論」を支持=自民・鳩山氏(時事通信)
>  自民党の鳩山邦夫元総務相は3日、東京都内で開いた自身が主宰する派閥横断の勉強会であいさつし、集団的自衛権の行使容認をめぐり自民党の高村正彦副総裁が唱えている「限定容認論」について、「基本的に全く正しい。これに異を唱えるならば、国というものの存立をどう考えるかということだ」と述べ、支持する考えを示した。
>  鳩山氏は「党の考え方も与党協議も高村副総裁の線でまとまっていただければありがたい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000139-jij-pol

高村正彦仰る様に「日本近隣の有事」が妥当な線である。これには与党の多くが賛同している模様。

私も高村正彦の意見に賛同する。

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「野田聖子レジーム」から脱却を安倍晋三が移民を推進する本当の要因は何だろうか?