集団自衛権:日本近隣の有事限定へNHK世論調査とWeb上の某調査の調査結果の隔たり

2014年04月15日

安倍晋三が移民を推進する本当の要因は何だろうか?

安倍晋三の主な問題点は以下の3つだ。
・移民
・TPP
・消費税増税の目的
(当サイトは保守系ブログのため、消費税増税自体や原発や改憲は問題にしない)

安倍晋三が移民を推進する要因はTPP推進にあると思う(TPPには人材移動撤廃が含まれる)。

そのTPPを推進する要因は何だろうか?。もう1つの消費税増税から推測するに、民主党政権時代は消費税増税に慎重だったが、今は消費税増税を推進している。当初は社会保険限定財源だったが、今は社会保険に充当する割合が低下している。この点から、安倍晋三の「社会保険を敵視する姿勢」が見える。

安倍晋三のTPP推進、及び、それに伴う移民推進は全て「社会保険を敵視する姿勢」が本当の要因であると思う。他者による移民推進の理由には「社会保険財源確保」と言う意見も確かに存在するが、安倍晋三の口からは殆ど耳にしない。まだ河野太郎の方が社会保険の必要性を理解している。

(日本・中国・韓国・北朝鮮では)若い人全体で高齢者全体の面倒を見るのが道徳だ。皮肉なことに社会保険を築いたのは安倍晋三の祖父、岸信介である。草葉の陰でどう思っているのか。

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この記事へのコメント

1. Posted by もう   2014年04月24日 07:20
官邸と内閣府及び経済財政諮問会議、産業競争力会議、規制改革会議が中心となって画策していることですね。

憲法改正、戦後体制見直し、国軍創設。これには賛同できます。しかし、外国人労働者受け入れという名前の移民政策には反対せざるえません。
この政策の影に中共の影が見え隠れしているようです。この問題は中国人問題であるとも、中国移民受け入れであるとも正論5月号で関岡氏が指摘しておりますが、チャンネル桜においても青山繁晴氏が問題提起しており、軽視できる話じゃないことは明らかです。

青山繁晴「国民への裏切り」移民受け入れ 毎年20万人を95年間受け入れ
https://www.youtube.com/watch?v=UMRQbIdWt3I

安倍首相の祖父岸信介首相は命をかけた政治家であり、立派な保守派の方であったと思います。
安保締結のときにも、国民はいずれ理解する時があると固く信じて安保締結を貫いた。
そこには信念があったことでしょう。

それに比べて安倍首相は。
安倍政権には失望しかありませんし、自民党に対しても失望しかありません。
吉田元首相の自由党、岸元首相と重光葵氏の日本民主党が合流して誕生した自民党は結党の趣旨を忘れ腐ってしまったのかと。

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