滋賀県知事選挙結果「農業者戸別所得補償制度」に関して

2014年07月28日

次世代の党(橋下系・民主系)への提言

社会保障制度に関しては世代間扶養方式を維持しましょう。堂々と保守を名乗るには、世代間扶養方式を主張する方が良いでしょう。まともな保守であれば、若い人が高齢者の面倒を見るのが道徳です。積立方式を目指す様では民主党保守派以下です。

次世代の人間も公的年金のメリットを受けています。と言うのも、公的年金がなければ若年層の雇用情勢が更に悪化していたため、今の20代・30代は公的年金のありがたさを実感していると思います。

ただし、持続可能な制度とするため、支給開始を65歳→67歳→69歳と引き上げたり、基礎年金を社会保険料→消費税に転換したりするのは賛成します。また、民主党マニフェストと異なり、現行の1号被保険者を所得比例年金の対象としなくても良いと思います。

歴史認識は高齢者を敬ってナンボです。高齢者を大事にしなければ、靖国に参拝する意義、河野談話や村山談話を見直す意義がありません。

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