新党の名前について脱原発提案全て否決=電力9社が株主総会

2018年05月31日

拘束名簿に関して

「拘束名簿」改正案を今国会提出へ 参院自民(産経新聞)
>  自民党は30日、参院議員総会を開き、憲法改正による来年の参院選の「合区」解消を断念し、比例代表の定数を増やした上で拘束名簿式を一部導入する公職選挙法改正案を今国会に提出する方針を確認した。会期中の成立を目指す。6月1日に開催する参院改革協議会で他党に改正案を示し、理解を得たい考えだ。
>   自民党の改正案は、来年と平成34年の参院選で改選定数を3ずつ増やし、このうち比例代表は2ずつ増やす。各党が付けた順位に従って当選者を決める拘束名簿式も2人まで導入する。合区された「鳥取・島根」「徳島・高知」の両選挙区で公認を逃した候補者それぞれ1人に適用し、優先的に当選させる仕組みとする。
>   岡田直樹参院幹事長代行は総会後、記者団に「来年の参院選がもう1年後に迫っている。今国会に提出したい」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000068-san-pol

拘束名簿は政党側が当選者を予め決められるため、民主主義の原則としては良くないが、この様に2名ぐらいなら容認する。理由は、合区の候補者への配慮である。

shinoshi2013 at 09:00│Comments(0)自民党etc 

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