自民党etc

2020年01月28日

桜を見る会に対して説明ができない安倍晋三は辞任すべし

安倍晋三は桜を見る会に対してどうしているでしょうか。

「桜を見る会」安倍首相の支持層に起きた「異変」 世論調査のデータから見える有権者の「本音」(withnews)
> 1月の世論調査をみると、問題発覚から3カ月たっても、安倍首相の説明に対する有権者の厳しい視線があることがうかがえます。
> この間、内閣支持率は11月44%(不支持36%)、12月38%(不支持42%)、1月38%(不支持41%)と推移し、支持は40%を切ったままです。2012年12月に始まった第2次安倍政権では、年末年始を挟んだ12月から1月の内閣支持率は上がることが多かったのですが、今回は横ばいでした。不支持が支持を上回る状況も2カ月連続です。
>  「桜を見る会」の問題が尾を引いているようです。
> それでは、安倍首相の支持基盤と言える内閣支持層と自民支持層は、「桜を見る会」の問題をどう見ているのでしょうか。
> 【質問】「桜を見る会」について、安倍首相は「私は、招待者のとりまとめなどには関与していない」と説明しています。あなたは、安倍首相の説明に納得できますか。納得できませんか。(2019年11月調査)
>  納得できる=全体(23%)/内閣支持層(40%)/自民支持層(37%)
>  納得できない=全体(68%)/内閣支持層(49%)/自民支持層(53%)
>  *その他・答えないは省略

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000001-withnews-soci

この様に、納得できない考えが内閣支持層にも増加している。

自民党にとっても、安倍晋三も身を引いて、次の人に繋げるべし。

shinoshi2013 at 15:57|PermalinkComments(0)

2019年12月17日

大学入試共通問題に関して

大学入試 国語・数学の記述式延期を発表 改革2本柱、英語に続き頓挫
>  2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について、萩生田光一文部科学相は17日の閣議後記者会見で、延期すると発表した。安倍政権が推進する大学入試改革の象徴でもあった共通テストは英語民間試験の活用と記述式問題の導入という2本柱が折れることになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000020-mai-pol

当然の結果と思う。記述式問題は本人の主観が入りやすく、公平性に問題があるから。

記述式問題とか、そういう問題は二次試験に任せてほしいこと。

今後もセンター試験形式の一次問題にしてほしい。

shinoshi2013 at 10:45|PermalinkComments(0)

2019年11月30日

レーガンだけを取り除くべし

中曽根康弘元首相が101歳で死去した。

国際的にはレーガン・サッチャー・中曽根という連携だった。

今はレーガン外しが重要じゃないかな。

レーガン(安倍晋三)・サッチャー(小池百合子)・中曽根(二階俊彦)という構図から、レーガンだけを取り除くべし。

shinoshi2013 at 07:14|PermalinkComments(0)

2019年10月19日

憲法改正の件

そろそろ憲法改正の時期ですね。

改憲機運、地方から 自民、二階氏お膝元・和歌山で大規模集会(産経新聞)

>  憲法改正に向けて議論の進展を目指す自民党は18日、二階俊博幹事長の地元・和歌山県で1千人規模の憲法集会を開いた。今後も岸田文雄政調会長ら党幹部が前面に立ち、全国各地で集会を開催するなど挙党態勢で世論の喚起を図る方針だ。自民党は開会中の臨時国会で改憲手続きを定めた国民投票法改正案を成立させた上で実質的な改憲議論に入りたい考えだが、進展があるかは見通せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000637-san-pol

9条の改憲に拘るから、世間では反論が多くなる。

まずは、参院選における合区の解消などに絞った方が良いと思う。

shinoshi2013 at 07:33|PermalinkComments(0)

2019年09月17日

ポスト安倍について

早くもポスト安倍が噂されるころだ。

ポスト安倍、1位は小泉氏 2位は石破氏 朝日世論調査(朝日新聞)

>  朝日新聞社の全国世論調査(14、15日実施)で、安倍晋三首相の次の自民党総裁にふさわしいと思う人を聞くと、小泉進次郎氏が22%と最多で、石破茂氏の18%が続いた。河野太郎氏と菅義偉氏が共に8%、岸田文雄氏は6%だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000004-asahi-pol

私は石破茂の方を応援する。

なぜなら、小泉進次郎は二世議員色が強すぎるからだ。ここで二世議員色の色の強い議員を選ぶと、自民党は世襲党になってしまう。

また、安倍四選の噂もあるが、これにも反対する。任期を伸ばしすぎると権力が腐敗するからだ。

shinoshi2013 at 08:49|PermalinkComments(0)

2019年07月22日

自民党、単独過半数ならず。

先日行われた参議院選挙での自民党の当選者数は57人にとどまり、非改選と合わせて113議席に終わった。

これからは公明党の力が大きくなると思うので、自民党の歯止め役として役割を果たしていってほしい。


shinoshi2013 at 09:15|PermalinkComments(0)

2019年06月21日

「懲戒権」と「嫡出推定」見直し

ついにやってきました、嫡出推定見直し。

民法の「懲戒権」と「嫡出推定」見直しを法制審に諮問(毎日新聞)
>  山下貴司法相は20日、親権者が子を戒めることを認める民法の「懲戒権」と、無戸籍者問題の一因とされる「嫡出推定」の見直しを、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。ともに民法の親子関連規定であるため、法制審は民法(親子法制)部会を設置し、まとめて審議する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000093-mai-soci

懲戒権改正については、行き過ぎた体罰の否定には良いと思う。

嫡出推定改正については、無国籍者を減らす効果がある。親子関係自体は、DNA鑑定で分かるはず。これまでも2007年に提案されたことがあったが、慎重な意見もあり持ち越された。

shinoshi2013 at 07:49|PermalinkComments(0)

2019年04月26日

ポスト安倍、菅義偉を応援しよう。

アンケートでも「他に適切な人がいない」が多かったですが。

“令和おじさん”菅官房長官が異例の訪米でポスト安倍に浮上?(デイリー新潮)

>  ついにこの人の名前まで囁かれ始めて、混迷を極めるのはポスト安倍を巡る駆け引きである。
>   今月5日、菅義偉官房長官の訪米が報じられ、永田町が色めきたったのだ。
>  政治部記者によれば、
>  「危機管理を担う官房長官が外国を訪問するというのは異例中の異例。拉致問題担当相として、事態の解決のため日米の政策をすり合わせると説明していますが、実際はポスト安倍として売り込みに行くのではないかと見られているのです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00560230-shincho-pol

官房長官が海外を訪問するのは異例のこと。何はともあれ、ポスト安倍に繋がる人ができたのは喜ばしいこと。

今後、首相に向かって坂を上り続けてほしい。

shinoshi2013 at 07:17|PermalinkComments(0)

2019年03月19日

子供のしつけと虐待について

親によるしつけは大事だが、子供を虐待してはいけない。

親の体罰禁止、法制化=虐待防止で法改正案決定(時事通信)
>  児童虐待防止対策の強化に向け、政府は19日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定した。
>  「しつけ」と称した悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を明記。児童相談所(児相)の体制強化策も盛り込んだ。施行は一部を除き2020年4月から。政府・与党は今国会の重要法案と位置付け、早期成立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000030-jij-pol

ふーん。児童福祉法や児童虐待防止法を改正するのか。

いい流れだ。今後も虐待防止に取り組んでほしい。

shinoshi2013 at 13:49|PermalinkComments(0)

2018年12月25日

与野党とも、相手の意見も聞こう。

最近の与野党を見ていると、相手の意見を全く聞かない様子が目立つ。

これでは、何も改革できませんし、改革できたとしても良くない改革になる可能性が高い。連立与党の公明党はそれを危惧している。

公明党・高木陽介国対委員長 憲法改正は与野党合意で(産経新聞)
>  民主主義の原則は、違いを認めることです。その上で、合意できるところは合意する。ところが、最近は与野党ともに、「相手はそもそも違うのだから相手の意見は聞かなくてもいい」という風潮を感じます。これでは民主主義が形骸化してしまいます。民主主義はプロセスが大切ですから。違いを認識した上で、近付いていく努力が互いに求められる。これは(多数を持つ)与党側の方がより求められている。それが国会対策なんじゃないかな。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000514-san-pol

憲法改正とか言ったものは、与野党の合意の下でなければしこりが残る。

真の民主主義とは、与党側は野党側の意見も聞くようにし、野党側も与党側の意見も聞かなければならない。

shinoshi2013 at 07:56|PermalinkComments(0)