自民党etc

2020年06月28日

73歳定年制

自民「73歳定年」存廃署名合戦 ベテラン・若手全面対立(北海道新聞)
>  自民党が衆院選比例代表候補に適用している73歳定年制を巡り、廃止を求めるベテラン議員と、存続を求める党青年局がそれぞれ署名活動を始め、全面対決の構えを見せている。二階俊博幹事長(81)と岸田文雄政調会長(62)の「代理戦争」との見方もあり、今後、党内の対立がさらに顕在化する可能性もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1350ae3e154e489ef71d6e6a617c28b676e07e7

難しい問題だね。高齢議員の比例単独はダメだが、比例復活は良いでしょう。

これが私の意見である。

shinoshi2013 at 08:41|PermalinkComments(0)

2020年05月31日

稲田朋美、女性活躍掲げる。

「おじさん政治」打破できるか 稲田朋美氏、女性活躍掲げるも頼りは首相や二階氏
> 「ポスト安倍」に意欲を示す自民党の稲田朋美幹事長代行が存在感をアピールしている。昨年から看板に据える「女性政策」に加え、新型コロナウイルス対策でも幅広く政策を提言している。安倍晋三首相の“秘蔵っ子”として厚遇を受けてきた稲田氏は防衛相時代、自衛隊の日報問題をめぐる引責辞任で失速した。しかし、昨年9月の党役員人事で幹事長代行に就任すると二階俊博幹事長と良好な関係を築き、党内での足場固めに精を出す。ただ、女性活躍をうたう一方で、首相や二階氏に頼る手法には疑問符も付く。
>  コロナ対策をめぐっても稲田氏は存在感をアピール。頻繁に首相官邸に足を運んでは妊婦や一人親家庭への支援、看護師らへの現金支給、学生への支援を首相に提言。休校の長期化を受け、政府・与党が導入の可否を検討している9月入学制についても前向きに検討するよう首相に要望した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd08f71bce78ceb51be85d284bc95dead7ddbaa0

最近の稲田朋美は徴農等の過激な発言をしなくなって良くなった。

これをきっかけに、首相を目指してほしいものである。だが、9月入学はダメだね。そのへんを理解してほしい。

shinoshi2013 at 06:44|PermalinkComments(0)

2020年02月28日

新型ウイルス肺炎の防止について

首相「休校は各学校、地域で柔軟に判断を」
>  安倍晋三首相は28日、衆院財務金融委員会で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた全国への休校要請について「基本的な考え方として示した。各学校、地域で柔軟にご判断いただきたい」と理解を求めた。
> 【図】新型肺炎 重症化しやすい人は…
>  同日の衆院総務委員会では、感染拡大を受けた法整備に関し「法案内容は新型インフルエンザ等対策特別措置法を参考に早急に検討する」と語った。

nes.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00000577-san-pol

その通り、入学試験や卒業式が行われなくと困る。

自治体の判断により対処すべし。

shinoshi2013 at 18:01|PermalinkComments(0)

2020年01月28日

桜を見る会に対して説明ができない安倍晋三は辞任すべし

安倍晋三は桜を見る会に対してどうしているでしょうか。

「桜を見る会」安倍首相の支持層に起きた「異変」 世論調査のデータから見える有権者の「本音」(withnews)
> 1月の世論調査をみると、問題発覚から3カ月たっても、安倍首相の説明に対する有権者の厳しい視線があることがうかがえます。
> この間、内閣支持率は11月44%(不支持36%)、12月38%(不支持42%)、1月38%(不支持41%)と推移し、支持は40%を切ったままです。2012年12月に始まった第2次安倍政権では、年末年始を挟んだ12月から1月の内閣支持率は上がることが多かったのですが、今回は横ばいでした。不支持が支持を上回る状況も2カ月連続です。
>  「桜を見る会」の問題が尾を引いているようです。
> それでは、安倍首相の支持基盤と言える内閣支持層と自民支持層は、「桜を見る会」の問題をどう見ているのでしょうか。
> 【質問】「桜を見る会」について、安倍首相は「私は、招待者のとりまとめなどには関与していない」と説明しています。あなたは、安倍首相の説明に納得できますか。納得できませんか。(2019年11月調査)
>  納得できる=全体(23%)/内閣支持層(40%)/自民支持層(37%)
>  納得できない=全体(68%)/内閣支持層(49%)/自民支持層(53%)
>  *その他・答えないは省略

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000001-withnews-soci

この様に、納得できない考えが内閣支持層にも増加している。

自民党にとっても、安倍晋三も身を引いて、次の人に繋げるべし。

shinoshi2013 at 15:57|PermalinkComments(0)

2019年12月17日

大学入試共通問題に関して

大学入試 国語・数学の記述式延期を発表 改革2本柱、英語に続き頓挫
>  2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について、萩生田光一文部科学相は17日の閣議後記者会見で、延期すると発表した。安倍政権が推進する大学入試改革の象徴でもあった共通テストは英語民間試験の活用と記述式問題の導入という2本柱が折れることになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000020-mai-pol

当然の結果と思う。記述式問題は本人の主観が入りやすく、公平性に問題があるから。

記述式問題とか、そういう問題は二次試験に任せてほしいこと。

今後もセンター試験形式の一次問題にしてほしい。

shinoshi2013 at 10:45|PermalinkComments(0)

2019年11月30日

レーガンだけを取り除くべし

中曽根康弘元首相が101歳で死去した。

国際的にはレーガン・サッチャー・中曽根という連携だった。

今はレーガン外しが重要じゃないかな。

レーガン(安倍晋三)・サッチャー(小池百合子)・中曽根(二階俊彦)という構図から、レーガンだけを取り除くべし。

shinoshi2013 at 07:14|PermalinkComments(0)

2019年10月19日

憲法改正の件

そろそろ憲法改正の時期ですね。

改憲機運、地方から 自民、二階氏お膝元・和歌山で大規模集会(産経新聞)

>  憲法改正に向けて議論の進展を目指す自民党は18日、二階俊博幹事長の地元・和歌山県で1千人規模の憲法集会を開いた。今後も岸田文雄政調会長ら党幹部が前面に立ち、全国各地で集会を開催するなど挙党態勢で世論の喚起を図る方針だ。自民党は開会中の臨時国会で改憲手続きを定めた国民投票法改正案を成立させた上で実質的な改憲議論に入りたい考えだが、進展があるかは見通せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000637-san-pol

9条の改憲に拘るから、世間では反論が多くなる。

まずは、参院選における合区の解消などに絞った方が良いと思う。

shinoshi2013 at 07:33|PermalinkComments(0)

2019年09月17日

ポスト安倍について

早くもポスト安倍が噂されるころだ。

ポスト安倍、1位は小泉氏 2位は石破氏 朝日世論調査(朝日新聞)

>  朝日新聞社の全国世論調査(14、15日実施)で、安倍晋三首相の次の自民党総裁にふさわしいと思う人を聞くと、小泉進次郎氏が22%と最多で、石破茂氏の18%が続いた。河野太郎氏と菅義偉氏が共に8%、岸田文雄氏は6%だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000004-asahi-pol

私は石破茂の方を応援する。

なぜなら、小泉進次郎は二世議員色が強すぎるからだ。ここで二世議員色の色の強い議員を選ぶと、自民党は世襲党になってしまう。

また、安倍四選の噂もあるが、これにも反対する。任期を伸ばしすぎると権力が腐敗するからだ。

shinoshi2013 at 08:49|PermalinkComments(0)

2019年07月22日

自民党、単独過半数ならず。

先日行われた参議院選挙での自民党の当選者数は57人にとどまり、非改選と合わせて113議席に終わった。

これからは公明党の力が大きくなると思うので、自民党の歯止め役として役割を果たしていってほしい。


shinoshi2013 at 09:15|PermalinkComments(0)

2019年06月21日

「懲戒権」と「嫡出推定」見直し

ついにやってきました、嫡出推定見直し。

民法の「懲戒権」と「嫡出推定」見直しを法制審に諮問(毎日新聞)
>  山下貴司法相は20日、親権者が子を戒めることを認める民法の「懲戒権」と、無戸籍者問題の一因とされる「嫡出推定」の見直しを、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。ともに民法の親子関連規定であるため、法制審は民法(親子法制)部会を設置し、まとめて審議する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000093-mai-soci

懲戒権改正については、行き過ぎた体罰の否定には良いと思う。

嫡出推定改正については、無国籍者を減らす効果がある。親子関係自体は、DNA鑑定で分かるはず。これまでも2007年に提案されたことがあったが、慎重な意見もあり持ち越された。

shinoshi2013 at 07:49|PermalinkComments(0)