自民党etc

2017年09月24日

「冒頭解散」に異議あり

安倍晋三は所信表明もしずに冒頭解散に打出る予定らしい。

これには異議あり。森友、加計学園、北朝鮮の問題から逃げ回っている様に見える。

せめて1週間だけでも審議し、国民に信を問うのが良識ではないだろうか。

shinoshi2013 at 07:19|PermalinkComments(0)

2017年07月27日

内閣改造の件

秋の内閣改造に向けて準備が進行中だ。

予定では8月3日に実施するらしいが、そこでどれぐらい安倍晋三の器の広さを見せられるかが焦点となる。

嘗てのように「お友達内閣」にせず、安倍晋三と距離を置いている人の入閣が求められる。

shinoshi2013 at 08:11|PermalinkComments(0)

2017年06月24日

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」(毎日新聞)
> 民進党の山井和則国対委員長は23日、野党4党が求めていた安倍晋三首相との面会を断られたことを明らかにした。菅義偉官房長官から「東京都議選の最中だ」と説明されたという。
>  野党4党は22日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡る問題の真相解明に向け、臨時国会の召集を求める要求書を衆参両院に提出。民進党の野田佳彦幹事長は来週にも首相に直接要求する意向を示していた。
>   一方、自民党の竹下亘国対委員長は、予算委員会などの閉会中審査をするかどうかについて都議選後に判断する考えを山井氏に伝えた。【樋口淳也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000096-mai-pol

安倍晋三は面会に応じた方が良い。でないと、森友、加計等の問題を隠している様に見える。


shinoshi2013 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

<森友学園>教育勅語はやりすぎだ

<森友学園>籠池氏自説アピール 日本外国特派員協会で会見(毎日新聞)
>国会での証人喚問を終えた23日夜、日本外国特派員協会(東京都)で、大阪市の学校法人「森友学園」理事長、籠池(かごいけ)泰典氏(辞意表明)は記者会見に臨んだ。記者会見では、森友学園が運営する「塚本幼稚園」(大阪市)の教育方針についても質問が相次いだ。運動会で園児に「日本を悪者として扱っている中国、韓国」などと宣誓させたことの是非を問われた籠池氏は「小さな子供には本当のことを教えないといけない」「『三つ子の魂百まで』で、幼児期にしっかりと教えないと」などと自説をアピールした。
>籠池氏は、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の活動や韓国での慰安婦像設置などを批判し「日本人はそんなに悪いことをする民族か」と反論。園児に教育勅語を暗唱させていることについては「教育勅語は子供、国民の道徳律で、軍国主義に結びつけるものではない」と釈明した。【青木純】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000126-mai-soci

愛国心を持つのは良いことだが、教育勅語はやりすぎだ。籠池泰典もその点を自覚してほしい。

shinoshi2013 at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月26日

自分の国は自分で守る覚悟を

日米首脳会談ワシントンで2月10日…最終調整(読売新聞)
>【ワシントン=黒見周平、大木聖馬】日米両政府は25日、安倍首相とトランプ大統領による初の首脳会談を2月10日にワシントンで開く方向で最終調整に入った。
>これに先立ち、2月初めには稲田防衛相とマティス国防長官の初会談を東京で行い、日本側は一連の会談を通じて米新政権と日米同盟の重要性を確認したい考えだ。首脳会談では、トランプ氏の環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱表明を踏まえ、通商政策が主要な議題になる見通しだ。
>首脳会談の日程は近く、日米両首脳が電話会談を行い、正式決定する予定だ。首相は昨年11月、大統領就任前のトランプ氏とニューヨークで初めて会談したが、今回は同盟強化に向け、外交・経済の基本方針で合意したい考えだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00050004-yom-pol

日米同盟の重要性は理解するけど、日米同盟だけに頼っていてはいけない。

独立国として、自分の国は自分で守る覚悟が必要だ。

shinoshi2013 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月29日

安倍晋三、真珠湾を慰霊。

真珠湾慰霊 安倍首相「日米は和解の力を訴えていく」(産経新聞)
>【ホノルル=田北真樹子、加納宏幸】安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日昼(日本時間28日午前)、米ハワイ・オアフ島の真珠湾で演説した。安倍首相は、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、戦争が絶えない世界に向かって「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000049-san-pol

いくら私が反米保守と言っても、再び米国に喧嘩を売るようではいけない。

そういう意味では、今回の真珠湾慰霊を評価する。

shinoshi2013 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

TPP衆院通過を阻止しよう

TPP、来月1日軸に調整=与党―衆院通過、民進は阻止の構え(時事通信)
> 自民、公明両党は28日午前、国会内で幹事長、国対委員長が会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、来週の衆院通過を目指すことを確認した。
>   承認案が来月末までの会期内に自然成立する期限となる同1日を軸に調整する。
> これに対し、民進党は28日午前の衆院TPP特別委員会理事会で、来月1日に中央公聴会を開催するように提案。同日の衆院通過を阻止する構えだ。与党側は地方公聴会や参考人質疑を実施したことを踏まえ、「必ずしも必要はない」と難色を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000059-jij-pol

事を急いではいけません。自民党・公明党の慎重派には造反を呼びかけ、何としてでも阻止する必要があります。

shinoshi2013 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月30日

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問(時事通信)
>安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol

その通り。憲法改正は民進党等との協力によって実施するべし。



shinoshi2013 at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月29日

甘利氏辞任の件

甘利氏辞任 突然の表明、与党衝撃 後任・石原氏に懸念の声
「アベノミクスの推進役で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉でも実績を挙げた。こういう形で辞めるのは誠に残念だ」
自民党の谷垣禎一幹事長は28日、甘利明経済再生担当相の辞任について、記者団に険しい表情で語った。
甘利氏は平成24年の第2次安倍晋三内閣発足以降、政権の屋台骨として重要閣僚を担い続けただけに、与党では「普通の閣僚と格段に影響が違う」(自民党幹部)と衝撃が広がった。

ただ、甘利氏の後任に石原伸晃元環境相が選ばれたことについて、与党内は当惑気味だ。
石原氏は党幹事長や政調会長などの要職を歴任し、26年9月まで閣僚を務めており、「身体検査に時間を割く必要がなく、『政治とカネ』の心配がない」(政府関係者)という事情があるが、失言も目立つためだ。環境相時代には、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、「最後は金目でしょ」と発言。福島県議会の抗議を受け、撤回した経緯がある。また、TPP交渉にもかかわっていないことから、党国対幹部は「TPP関連の調整や政策立案に携わった経験に乏しい。関連法案の審議に耐えられるだろうか」と不安視している。(水内茂幸)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000071-san-pol

私は石原氏を信用する。今回の人事に尽いて意義なし。

shinoshi2013 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月25日

【民法第750条】抜本的にもう一度議論をすべき

民法第750条を巡る一連の裁判において、12月16日の最高裁判決では、合憲判決が下されたもの、国会で議論すべきだと言う回答が下った。

<夫婦別姓>自民党法務部会「合憲でも抜本的な議論を」(毎日新聞)

◇「違憲」再婚禁止期間規定、速やかな改正で一致
 自民党法務部会は17日、夫婦別姓を認めず、女性にだけ離婚後6カ月間は再婚を認めない民法の規定に対する16日の最高裁判決について意見を交わした。100日を超える部分が「違憲」とされた再婚禁止期間の規定を速やかに改正することで一致。「合憲」とされた夫婦同姓規定についても「抜本的な議論を」との意見が出た。
 丸山和也部会長によると、出席議員からは夫婦同姓規定について「『合憲だからこれでいい』ではなく、抜本的にもう一度議論をすべきだ」「女性活躍社会の中で女性判事全員が『違憲』との反対意見を述べており、女性の視点でもう少し考えるべきではないか」といった意見が出された。再婚禁止期間については、父子関係に関する民法の規定も含めて在り方を検討すべきだとの指摘が出たという。
 一方、公明党の法務部会と女性委員会は17日、再婚禁止期間の規定の速やかな改正のほか、選択的夫婦別姓についても継続的な検討を求める要望書を岩城光英法相に手渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000061-mai-pol

出席者の意見に同意、与党内でも、もう一度根本的な議論をする必要がある。

しかし、民主党の選択的夫婦別姓案ではなく、自民党の旧姓続称制度、要するに
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
 を
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
・婚姻により氏を改めた夫又は妻は、相手方の同意を得て、婚姻の届出と同時にその都度を届け出ることによって、婚姻時の氏を自己の呼称とすることができる。
 する等の改正案で構わない。

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を
http://botsubo.publog.jp/archives/41662137.html



shinoshi2013 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)