民主党etc

2017年06月24日

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」

<野党4党>安倍首相、面会断る「都議選の最中」(毎日新聞)
> 民進党の山井和則国対委員長は23日、野党4党が求めていた安倍晋三首相との面会を断られたことを明らかにした。菅義偉官房長官から「東京都議選の最中だ」と説明されたという。
>  野党4党は22日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡る問題の真相解明に向け、臨時国会の召集を求める要求書を衆参両院に提出。民進党の野田佳彦幹事長は来週にも首相に直接要求する意向を示していた。
>   一方、自民党の竹下亘国対委員長は、予算委員会などの閉会中審査をするかどうかについて都議選後に判断する考えを山井氏に伝えた。【樋口淳也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000096-mai-pol

安倍晋三は面会に応じた方が良い。でないと、森友、加計等の問題を隠している様に見える。


shinoshi2013 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月31日

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見

政権奪還へ選択肢、改憲は慎重=民進・前原氏が出馬会見(時事通信)
>  前原氏は「国家観をしっかりまとめ、国民に大きな選択肢を示したい」と述べ、政権奪還へ向け、安倍政権に対抗する旗を掲げる意向を表明。憲法改正については、「最優先課題とは思っていない」と述べ、現段階では慎重な立場を示した。
>  代表選には蓮舫代表代行(48)も立候補を表明している。ほかに出馬を目指す動きもあるが、事実上、両氏の一騎打ちとなる見込みだ。
>  前原氏は会見で、代表選の争点となる見通しの次期衆院選での野党共闘に関し「考え方の違うところと組むのは野合だ。われわれがしっかり旗を立て、ほかの政党がどう判断するかだ」と述べ、民進党が掲げる基本政策への賛同が条件になるとの考えを示した。
>  憲法改正については「(賛成の)考えは変わらない。しかし優先順位は上ではない。社会の不安や閉塞(へいそく)感をどう取り除いていくかが最大の政治的使命だ」と述べ、国民生活の向上などを優先する考えを強調。昨年成立した安全保障関連法に関しては、廃止を目指す従来の党方針を基本的に踏襲しつつ、「米国と議論する中で現実的対応をしていくことも選択肢に入れなくてはならない」と語った


与党が強力である今、野党第一党には現実的な対応をして頂きたいと願います。それには、ある程度与党と協力できる人間、具体的には前原誠司や蓮舫が相応しいと思います。

shinoshi2013 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月31日

民進党代表選

後継は蓮舫・前原氏ら軸=岡田氏、交代圧力かわせず―民進代表選(時事通信)
>9月の民進党代表選で再選を目指すとの観測が強かった岡田克也代表が不出馬を決めた。
>参院選で共産党などとの共闘路線にかじを切り、一定の実績は残したものの、全体としては議席後退を防げなかった岡田氏。党の顔「一新」を求める圧力が強まる中、党再建を後継者に託す。次期代表をめぐっては、知名度の高い蓮舫代表代行(48)を推す声が拡大。保守系の前原誠司元外相(54)らも出馬に意欲を見せている。


前原氏にはもう1回党代表をして頂きたいですね。前回は偽メールの件で早期退陣しましたが、今回は慣れてきたので大丈夫と思います。また、自民党・公明党とも協力できる所は協力していきましょうね。


shinoshi2013 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月31日

山尾しおり

山尾しおりが民進党の政調会長に決定。

山尾氏には是非頑張って貰いたい。




shinoshi2013 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月26日

牛歩戦術

山本太郎氏を厳重注意=参院議長
>山崎正昭参院議長は25日、山本太郎参院議員(生活の党と山本太郎となかまたち)を議長室に呼び、安全保障関連法の採決に先立つ本会議で喪服を着て安倍晋三首相らに焼香するしぐさをしたことを厳重注意した。
>議長は「次は容赦しない。議員バッジを外すことになるかもしれない」と述べ、国会法に基づく除名をちらつかせて警告した。
>議長は「神聖な本会議場の品位を汚す行為だ」などと厳しく批判。これに対し、山本氏は「議会制民主主義の破壊に対する自分なりの表現だったが、本会議場でのふるまいとして正しくなかった」と陳謝した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000104-jij-pol

山本太郎の牛歩戦術は「やりすぎ」と思う。厳しく非難する。

shinoshi2013 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月23日

維新の党の件

「大阪都」を巡る住民投票の結果(否決)、橋下徹が維新の党の代表から降りた。

shinoshiは「大阪都」に賛成でも反対でもない。しかし、今回の投票結果により新たな局面に入る。

今まで、党代表が橋下徹のために維新の党へ投票を避けていた人も多かったと思うけど、後任の松野頼久は新自由主義傾向が低いため、新たな票が望める。

また、後任の松野頼久は民主党とパイプがあるため、自民党と民主党と公明党の大連立時に維新の党が入るのも面白い。

shinoshi2013 at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月16日

民主党を建て直すには

民主党が国民全体から評価が低い原因は、確かに2009年の民主党政権の失敗がある。実際の所、2009年の政権交代から1年以内に民主党を見捨ててしまった国民が多かった。但し、私の率直な感想として、菅直人が小沢一郎を幹事長から外した時点で、もう少し民主党を暖かい目で見守って欲しかった。

小沢一郎に限らずしも「強力なリーダー」を立てようとしてしまったのが良くなかった。実際問題、どの様な人間であっても、何かしらの間違いがあるし、権限を一極へ集中した「強力なリーダー」を立ててしまったら、別の意味で問題が生じる。ある意味、2005年の前原誠司時代とか、2011年の野田佳彦時代の方が、多極型と感じるもの、それを国民全体へ理解して貰わないと悲惨な評価を受けるかもしれない。

次回の衆議院選挙は、ギリギリまで延びると2018年12月までないため、民主党が政権に関与するには、自民党+民主党+公明党の3党連立政権を目指すべし。お馴染みの自民党+公明党の2党連立政権ですが、ある意味、抵抗感を持つ国民が予想以上に存在する様なので、民主党から3党連立政権を言われる方が与党もありがたいはず。

shinoshi2013 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月30日

在日韓国人特権を認めているのは日本人だ

橋下徹の発言、最もだ。

「文句あるなら国会議員に言え!」 橋下市長が在特会を批判(産経新聞)
>  街宣活動で民族差別などをあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)問題をめぐり、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と面談する意向の橋下徹大阪市長は25日、「特権を許さないというなら、特権を許す制度を作った国会議員に文句を言ったらいい。公権力と戦わず、一般市民に言うのは卑怯(ひきょう)」と批判した。
>   橋下市長は7月にヘイトスピーチの抑止策検討を表明した際、在特会を批判。その後、在特会側から面談の申し入れがあり、応じる方向で日程調整を行っている。
>   橋下市長は在特会が在日韓国人らを対象にした特別永住者制度を問題視していることに言及し、「在日韓国人には参政権がなく、在日韓国人に暴言をはいても意味がない」と指摘。面談を公開する意向を改めて表明し、「(在特会側に)講義してあげますよ」と余裕をみせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000580-san-pol

在日韓国人特権を認めているのは国会議員だ。国会議員を選出するのは日本人だ。即ち、在日韓国人特権を認めているのは日本人だ。在日韓国人には国政選挙の選挙権・被選挙権がない。

shinoshi2013 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月28日

次世代の党(橋下系・民主系)への提言

社会保障制度に関しては世代間扶養方式を維持しましょう。堂々と保守を名乗るには、世代間扶養方式を主張する方が良いでしょう。まともな保守であれば、若い人が高齢者の面倒を見るのが道徳です。積立方式を目指す様では民主党保守派以下です。

次世代の人間も公的年金のメリットを受けています。と言うのも、公的年金がなければ若年層の雇用情勢が更に悪化していたため、今の20代・30代は公的年金のありがたさを実感していると思います。

ただし、持続可能な制度とするため、支給開始を65歳→67歳→69歳と引き上げたり、基礎年金を社会保険料→消費税に転換したりするのは賛成します。また、民主党マニフェストと異なり、現行の1号被保険者を所得比例年金の対象としなくても良いと思います。

歴史認識は高齢者を敬ってナンボです。高齢者を大事にしなければ、靖国に参拝する意義、河野談話や村山談話を見直す意義がありません。

shinoshi2013 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月30日

石原新党の名称が「次世代の党」に決定

石原新党、名称は「次世代の党」(読売新聞)
> 日本維新の会から「分党」し、新党を結成する石原慎太郎衆院議員(維新の会共同代表)らは26日、国会内で記者会見し、新党名を「次世代の党」にすると発表した。
>
>  衆院議員19人、参院議員3人が参加する新党は8月上旬に届け出て、9月中旬に代表選と結党大会を行う。
>
>  党名は、新党参加議員から募った84案の中から、投票で上位5案に絞り込み、最終的に石原氏ら7人の選定委員が26日に協議して決めた。「次世代」は、石原氏らが掲げていた新党のキーワードの一つで、坂元大輔衆院議員(31)(比例中国、当選1回)ら中堅・若手の数人から提案があった。石原氏は「れいめい日本」を発案し、上位5案に残ったが、「他の団体が使用している」との理由で選ばれなかった。このほか「自由立憲党」や「新党富士」、「日本改新党」といった案もあった。
>
>  石原氏は26日の記者会見で、党名に込めたメッセージについて、「貧富の格差が生じ、結婚できないなど、人生の選択を狭められている若い人たちが人生に期待を持てるようにするのが私たちの責任だ」と強調した

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140626-OYT1T50101.html

数年来、保守右派(外交軍事右、内政経済右)の波が強く、保守左派(外交軍事が右、内政経済左)はやや低迷していたもの、今回、石原新党が保守左派である点を打ち出したため、流れが変わった点を実感する。

今まで保守左派を打ち出していた政党が弱かった「次世代」を重視する姿勢も良い。

shinoshi2013 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)