立憲民主党・国民民主党etc

2019年05月24日

オリーブの木

私がファンである小林興起の話題だ。忘れかけたころにやってきた。

小林興起氏が政治団体設立=参院比例に天木元大使ら(時事通信)
>  小林興起元衆院議員は21日、東京都内で記者会見を開き、政治団体「オリーブの木」を設立して夏の参院選東京選挙区に立候補すると発表した。
>   比例代表には天木直人元レバノン大使、加計学園問題を追及する市民団体代表の黒川敦彦氏を立てる予定で、合計10人以上の擁立を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000090-jij-pol

この新聞記事には書かれていないが、マニフェストとして、ベーシックインカムの実現、消費税率を5%に戻す、対米自立などがある。

また、鳩山由紀夫や山本太郎も擁立させる予定みたい。

小沢一郎を入れてしまうと党がぶっこわれるので、小沢一郎の目の付く前に多数の当選者を出したい。

shinoshi2013 at 15:49|PermalinkComments(0)

2019年02月22日

国民民主党と野田佳彦との連携を

今年は参議院選挙の年だ。野党共闘が望まれる所。

国民民主・玉木代表が岡田元副総理、野田前首相らと会食(産経新聞)
>  国民民主党の玉木雄一郎代表は21日夜、立憲民主党会派に所属する岡田克也元副総理や安住淳元財務相、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」を率いる野田佳彦前首相らと東京都内の中国料理店で会食し、国会論戦での連携などについて意見交換した。
>   岡田氏が代表を務めていた旧衆院会派「無所属の会」出身議員による会合に玉木氏が招かれた。
>   会食後、玉木氏は記者団に「野党の大きな固まりを作るために、できるところから連携を強化していく。少しでも固まりを大きくしたい」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000629-san-pol

岡田克也は郵政選挙の時にわざと負けたと言われているし、あまり好きではないほうだけど、小沢一郎よりはマシだ。

今年は参議院選挙もあるし、この際、国民民主党と野田佳彦との連携を求めてゆきたい。

shinoshi2013 at 10:42|PermalinkComments(0)

2019年01月25日

野党は小沢一郎に頼るな

帰ってきた「小沢政局」に戦々恐々(産経新聞)
> 自由党の小沢一郎代表が久々に野党政局を翻弄(ほんろう)している。国民民主党内は、自由党との合併に絡む「反小沢」「親小沢」の両論が交錯し、旧民主党時代を思い起こさせる混迷の様相だ。小沢氏が約50人の議員を率いて旧民主党を飛び出してから約6年半。再び到来した「小沢政局」に、当時を知る議員らは戦々恐々としている。(松本学)
>   「小沢氏は選挙のことしか考えていない。われわれの政策をしっかり理解いただく必要がある」
> 国民民主党の衆院ベテランは「玉木氏は政権時代の1回生だから知らないだろうが、俺たちは懲りている」と語り、こう続けた。
>   「小沢氏はぶっ壊しただけ。何を残したのか。幹事長になんて就いたら、党のカネと人事、組織を牛耳られてしまう。その『危険性』を平野氏らが玉木氏に伝えていると思いたい…」
>   玉木氏が党同士の合併交渉に先立って統一会派結成に踏み切ったのは、こうした党内の懸念に配慮したからだ。合併慎重派の間には「合併は実現せず、会派結成にとどまるはずだ」(若手)という期待感が漂う。
>   ところが、小沢氏は合併に頑として固執している。24日、玉木氏と臨んだ共同記者会見では「大同団結を図ることを最終の目標にする」と述べ、会派結成はあくまで通過点という認識を示した。小沢氏が、潤沢な資金と全国組織を持つ国民民主党を押さえることで、3度目の政権奪取を狙っているのは明らかだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000641-san-pol

そうだね。小沢一郎は選挙のことしか考えていない上、奴の本当の目的は徴兵制導入だからね。

小沢一郎のいる政党は必ずぶっこわれる点を玉木雄一郎はよく考えてほしい。

shinoshi2013 at 10:42|PermalinkComments(0)

2018年12月25日

与野党とも、相手の意見も聞こう。

最近の与野党を見ていると、相手の意見を全く聞かない様子が目立つ。

これでは、何も改革できませんし、改革できたとしても良くない改革になる可能性が高い。連立与党の公明党はそれを危惧している。

公明党・高木陽介国対委員長 憲法改正は与野党合意で(産経新聞)
>  民主主義の原則は、違いを認めることです。その上で、合意できるところは合意する。ところが、最近は与野党ともに、「相手はそもそも違うのだから相手の意見は聞かなくてもいい」という風潮を感じます。これでは民主主義が形骸化してしまいます。民主主義はプロセスが大切ですから。違いを認識した上で、近付いていく努力が互いに求められる。これは(多数を持つ)与党側の方がより求められている。それが国会対策なんじゃないかな。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000514-san-pol

憲法改正とか言ったものは、与野党の合意の下でなければしこりが残る。

真の民主主義とは、与党側は野党側の意見も聞くようにし、野党側も与党側の意見も聞かなければならない。

shinoshi2013 at 07:56|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

新党の名前について

<民進党>新党名「民主党」使わず 大塚代表が幹部に説明(毎日新聞)
>   民進党の大塚耕平代表は20日、地方議員代表の会合で、希望の党の民進出身者らと結成する新党の党名に「民主党」を使わない考えを示した。民進議員の一部に待望論があったが、大塚氏は「総務省の判断で使えない」と説明した。
>   立憲民主党が「民主党」の略称を届け出ており、総務省は「類似の名称のため、使用できないと判断される可能性が高い」としている。民進の羽田雄一郎役員室長は「(正式な政党名と略称を巡る)裁判を友党と起こすつもりはない」と記者団に語った。希望、民進両党はこれに先立つ新党協議会で「共同代表を置くことができる」との項目を盛り込んだ新党の規約案をまとめた。【樋口淳也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000114-mai-pol

そうですね。民主党と言う名前は自由民主党や社会民主党もあってややこしいし、何より民主党政権時代の暗黒時代を思い浮かべる方が多いですからね。

私は新しい名前を希望します。

shinoshi2013 at 08:04|PermalinkComments(0)

2018年03月08日

私が石破茂を推す理由

私が石破茂を推す理由の1つとして、野党(希望の党・民進党)との大連立が可能であること。

安倍晋三では、せいぜい維新の党ぐらいしか連立先がない。

憲法改正にしろ、少子化対策にしろ、地方創生にしろ、大連立で実施した方が良い。

大連立にしないと、後々しこりが残るから。




shinoshi2013 at 08:32|PermalinkComments(0)

2018年01月14日

希望の党、民進党と統一会派を。

民・希幹事長、統一会派で大筋合意=両党内になお異論(時事通信 )
>  民進党の増子輝彦、希望の党の古川元久両幹事長は14日、東京都内のホテルで会談し、衆参両院で統一会派を結成することで大筋合意した。
>   22日召集の通常国会に向け、両党執行部は速やかに党内手続きに入る考えだが、双方ともに所属議員から異論が出ており、調整は難航する可能性がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000019-jij-pol

民進党が先に立憲民主党と統一会派を組まないか心配してたけど、今度のニュースを見るとそれはなさそう。

希望の党と民進党は一緒にやるべきだと思っていたので、今回は朗報だ。

shinoshi2013 at 16:47|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

希望の党 小池百合子前代表を特別顧問に

希望の党 小池百合子前代表を特別顧問に(産経新聞)
>  希望の党は20日の役員会で、14日に代表を辞任した小池百合子東京都知事の特別顧問就任を決めた。党規約には、最高顧問や顧問に関する規定はあるが、特別顧問の記載はない。このため今後、規約を改正する。小池氏は、党運営や政策に関する助言を行うという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000552-san-pol

これでこそ希望の党だ。小池百合子なくして希望の党なし。

特別顧問と言う重い役職に就いて、是非とも安倍晋三と対立姿勢を明確に打ち出してほしい。

shinoshi2013 at 08:30|PermalinkComments(0)

2017年11月16日

小池百合子、希望の党の代表辞任。

突然の退場、なぜいま? 小池氏辞任、党内の亀裂広がる(朝日新聞)
>  衆院選の直前に希望の党を結党し、野党再編の引き金を引いた小池百合子・東京都知事が突然、党代表を辞任した。自身の「排除」発言が原因で衆院選で大敗し、国政を国会議員に丸投げした末の辞任劇。後を継いだ玉木雄一郎新代表は、憲法改正や安全保障政策で、「創業者」小池氏の路線継承を強く打ち出し、党内の亀裂はさらに広がった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000015-asahi-pol

私は小池百合子にはもう少し頑張って欲しかったので、今回の辞任は正直言って残念だなと思う。

後任の玉木雄一郎は小池百合子の路線に近いので、政策・政局面で頑張って欲しい。

shinoshi2013 at 08:26|PermalinkComments(0)

2017年10月28日

今回の総選挙の総括

今回の総選挙、与党で2/3以上、かつ、野党第一党を立憲民主党に奪われた、全体としては最悪の結果に終わった。

しかし、最悪の結果の中にも希望はある。与党ではあべ俊子が当選してくれたし、野党では山尾しおりが当選してくれた。

これからは、ここを拠点として政策・政局面で力を伸ばしてゆきたい。


shinoshi2013 at 09:50|PermalinkComments(0)