TPP

2016年11月10日

米大統領選 トランプ勝利 TPP離脱へ

米大統領選でトランプが勝ちました。

トランプは前々からTPP離脱を表明しています。

アメリカがいないとTPPの意味がないため、日本もTPP批准を避けましょう。



shinoshi2013 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

TPP衆院通過を阻止しよう

TPP、来月1日軸に調整=与党―衆院通過、民進は阻止の構え(時事通信)
> 自民、公明両党は28日午前、国会内で幹事長、国対委員長が会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、来週の衆院通過を目指すことを確認した。
>   承認案が来月末までの会期内に自然成立する期限となる同1日を軸に調整する。
> これに対し、民進党は28日午前の衆院TPP特別委員会理事会で、来月1日に中央公聴会を開催するように提案。同日の衆院通過を阻止する構えだ。与党側は地方公聴会や参考人質疑を実施したことを踏まえ、「必ずしも必要はない」と難色を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000059-jij-pol

事を急いではいけません。自民党・公明党の慎重派には造反を呼びかけ、何としてでも阻止する必要があります。

shinoshi2013 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月29日

甘利氏辞任の件

甘利氏辞任 突然の表明、与党衝撃 後任・石原氏に懸念の声
「アベノミクスの推進役で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉でも実績を挙げた。こういう形で辞めるのは誠に残念だ」
自民党の谷垣禎一幹事長は28日、甘利明経済再生担当相の辞任について、記者団に険しい表情で語った。
甘利氏は平成24年の第2次安倍晋三内閣発足以降、政権の屋台骨として重要閣僚を担い続けただけに、与党では「普通の閣僚と格段に影響が違う」(自民党幹部)と衝撃が広がった。

ただ、甘利氏の後任に石原伸晃元環境相が選ばれたことについて、与党内は当惑気味だ。
石原氏は党幹事長や政調会長などの要職を歴任し、26年9月まで閣僚を務めており、「身体検査に時間を割く必要がなく、『政治とカネ』の心配がない」(政府関係者)という事情があるが、失言も目立つためだ。環境相時代には、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、「最後は金目でしょ」と発言。福島県議会の抗議を受け、撤回した経緯がある。また、TPP交渉にもかかわっていないことから、党国対幹部は「TPP関連の調整や政策立案に携わった経験に乏しい。関連法案の審議に耐えられるだろうか」と不安視している。(水内茂幸)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000071-san-pol

私は石原氏を信用する。今回の人事に尽いて意義なし。

shinoshi2013 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月31日

「農業者戸別所得補償制度」に関して

事の初めは小沢一郎の「農業者戸別所得補償制度」。

ぶっちゃけ「農業者戸別所得補償制度」及び「FTA・TPP締結」がセット。

「農業者戸別所得補償制度」の給付額は、1ヘクタール当たり15万円。

農地に対する給付のため、決して農家へのベーシックインカムではない。

こんなの賛成していた馬鹿がいたから、今の安倍晋三の売国政策がある。

shinoshi2013 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月05日

TPP交渉の行方(2枚目)

TPPに関して「合意に至っていない」噂と「牛肉38.5%→9~10%・豚肉482円→100円で合意した」噂の両方が流れている。

内閣は正確な情報を伝えて下さい。

若し後者の場合、とても日本が呑める内容ではありません。(仮に内閣が内容に合意しても)与党は内容を阻止するため、与党の政調会は内閣に対して弾戦を発揮して下さい。

参考:TPP交渉の行方
http://botsubo.publog.jp/archives/36373022.html


shinoshi2013 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月19日

TPP交渉に関して

TPP交渉に対し、日本は譲歩してはいけません。
「日本の要求に応じない限り、TPP自体を締結しない」原則を持つ必要があります。

自民党内から批判や反発の声 甘利氏発言(日本テレビ)
>  18日、TPP(=環太平洋経済連携協定)の閣僚会合に向け、重要5項目の関税などに関する日米協議が始まり、甘利経済再生相は、重要5項目の関税についても、一部について譲歩を示す用意があるとの考えを示した。
>  こうした甘利経済再生相の発言に対し、自民党内からは18日、批判や反発の声が相次いだ。
>  自民党・中谷元農水戦略調査会長「これから実務レベル閣僚レベルの交渉がある前に所管の大臣がこんな余計な発言をして、これからの統率が本当にできるのでしょうか」
> 自民党・山田俊男参院議員「5品目(5項目)の扱いについて一定譲るものがあるというニュアンスでおっしゃったとすれば、間違いなくとんでもない妥協の方向へ踏み出されたということであるので、とうてい容認できない」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140218-00000080-nnn-pol

shinoshi2013 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月13日

TPP交渉の行方

<甘利TPP担当相>ダボス会議での会談見送り(毎日新聞)
> 甘利明環太平洋パートナーシップ協定(TPP)担当相は12日のNHKの番組で、22~25日にスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に合わせて調整していた米通商代表部(USTR)のフロマン代表との協議を見送ることを明らかにした。次期通常国会は24日召集予定で、国会日程を優先する。甘利氏はTPP交渉について「次の閣僚会合で決めないと、無期延期になる危険性がある。日米が合意しないと全体がまとまらない」と述べ、フロマン代表との電話協議を検討する考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000056-mai-pol

TPP交渉延期の模様、このまま無期限延期して内部から安倍晋三退陣を目指しましょう。

shinoshi2013 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年12月30日

皆様が努力した甲斐あって、年内のTPP締結は避けられました。

TPP妥結先送り 交渉の行方は 重要5項目で日米対決(テレビ朝日)
> 今年、日本が初めて参加したTPP=環太平洋経済連携協定の交渉は、年内妥結も先送りとなり、暗礁に乗り上げています。海外から「日本はずし」という声も上がるなか、来年、交渉の行方はどうなるのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20131230-00000029-ann-bus_all

TPPは越年になりました。

本年は色々忙しく、7月の参議院選挙後は消費税増税や民法改正や特定秘密保護法案と言った重要法案が多く、TPPがあまり話題に上らなかったもの、皆様が努力した甲斐あって、年内のTPP締結はなくなりました。

他の民族保守ブログでは、消費税増税や民法改正に反対するブログを結構見ましたが、shinoshiは消費税増税自体は賛成(※1)、民法改正は第4条を除けば基本的に賛成です(※2)。

年末は結いの党の会派離脱問題に追われました。

来年は政界が大きく動くはずです。

それでは、良いお年を。

※1 「消費税増税の件
※2 「国民投票法の投票年齢は「20歳以上」が妥当

shinoshi2013 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月29日

政権交代時の予想通り民族保守派を敵に回す安倍晋三

少し古いニュースを載せ申し訳ありませんが、それらの予想通り、安倍晋三は高福祉路線の民族保守派(永田町では民主党民社G・自民党伊吹派等)を敵に回している。

安倍政権誕生で批判の口火切るのは朝日ではなく読売、日経か(NEWSポストセブン)
> 衆議院選挙後の安倍第2次政権が現実味を帯びるや、朝日新聞の“宗旨替え”は素早かった。5年前は安倍政権批判の急先鋒だった朝日だが、9月の総裁選で安倍氏が勝利するや、いの一番でインタビューを掲載した。
> 「木村伊量・社長は財界人を交えて安倍さんと会談したり、政治部長も面会しているようです。以前のような険悪な関係ではない」(安倍氏側近)
> 産経新聞は以前からの“安倍応援団”。毎日新聞も現在の安倍氏の政策秘書が毎日出身のため、関係は良好といわれる。意外なことに、「憲法改正」が社論の読売新聞、「財界第一」の日経新聞との関係が微妙だという。
> 「読売は財務省と近く、丹呉泰健・元事務次官を本社監査役に迎えている。財務省としては安倍氏の金融政策に難色を示しているし、経団連は安倍氏の評価を決めかねている。そうした勢力が安倍政権を危険視しているところがある。もしかしたら、安倍政権批判の口火を切るのは朝日ではなく、読売か日経かもしれません」(財務省中堅)
http://www.news-postseven.com/archives/20121212_159676.html

安倍首相 TPP参加表明すれば党内反対派蜂起で政権命取りに(NEWSポストセブン)
> 2月下旬に安倍晋三首相が訪米するが、首脳会談で安倍首相はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加の表明を強いられる可能性が高い。そうなると自民党内が蜂の巣をつついた騒ぎになるのは明らかだ。
> 自民党のTPP反対議連(TPP参加の即時撤回を求める会)は約210人の議員が参加する党内最大勢力で、農水族のドンは安倍首相のライバルの石破幹事長や林芳正・農水相。議員の多くは昨年12月の総選挙でJAの政治団体・農政連と、「TPP反対」の誓約書(政策協定)を交わした。安倍首相が交渉参加を見切り発車すれば、反対派が蜂起して、まさに政権の命取りになりかねない。
> 安倍首相は、先月末、出演したテレビ番組で「参院選前に方向性を出す」として踏み込んだ発言をしたが、翌日にはトーンダウン。菅官房長官らが火消しに走るドタバタ劇を演じた。
> JA佐賀中央会事務局の話だ。
>  「うちは総選挙で推薦した自民党候補に『TPP交渉参加を断固阻止する』という内容の誓約書を書いていただきました。他県も政策協定書で反対の意思を文書にしてもらっている。先日も自民党の国会議員の方々には誓約書の内容を確認してもらったばかり。もし、安倍政権が約束を守らなければ、当然、参院選での推薦はやめるという声が高まるでしょう」
> TPP反対議連会長の森山裕・衆院議員はこういう言い方でドスを効かせた。
> 「交渉に参加しないというのは自民党の公約だ。その公約で総選挙を勝った。経済界がTPP参加推進を打ち出しているからJAは不安を感じているようだが、公約を守るといっている安倍総理がTPP交渉参加を表明するはずがありません」
> 日米同盟重視を掲げる安倍政権は米国には「TPP参加表明は参院選まで待ってほしい」と頼み、農協には「参院選後も表明しない」という。
> 綱渡りの二枚舌が破綻するのは時間の問題だ。

http://www.news-postseven.com/archives/20130213_170010.html

安倍晋三は諸外国(韓国・米国等)に甘すぎる、5項目6条件を無視している、TPP締結のみ目的にしている。

shinoshi2013 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月09日

日本側は5項目を妥協してはいけない

<TPP>西川発言に自民内で批判噴出 「重要5項目」巡り(毎日新聞)
>  自民党は9日、党本部で農林水産戦略調査会を開き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉を巡り、農産物の「重要5項目」の一部品目でも関税撤廃を検討するとの西川公也党TPP対策委員長の発言に批判が相次いだ。鳩山邦夫元総務相は「(交渉で)土俵際に追い込まれたわけでもないのにタイミングが下手だ。『裏切られた』という声が激しい」と批判した。
>   西川氏は9日夜、訪問先のインドネシアから帰国。自民党の農水族議員らは反発を強めており、西川氏も出席する10日の党TPP対策委は紛糾が必至だ。中谷元農林水産戦略調査会長は「結束が乱れるとよくない。しっかり説明してもらう」と述べ、西川氏に真意を確認する考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000092-mai-pol

日本側は5項目に関し妥協してはいけませんし、妥協しない限り締結不可能な場合、TPP締結自体を落ろす必要があります。

shinoshi2013 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)