外交・国防etc

2017年12月21日

憲法第九条第2項を削除しよう

<自民>遅れる改憲論議 自衛隊明記、集約越年(毎日新聞)
>  自民党は憲法改正の焦点になっている自衛隊の存在明記について、年内の意見集約を見送った。20日の党憲法改正推進本部で論点整理を了承し、何とか体裁を繕ったが、党内論議は遅れている。安倍晋三首相が掲げる「2020年の改正憲法施行」に向け、視界良好とはいえないようだ。【小田中大、高橋恵子】
>  自民党の12年憲法改正草案は現行の9条第2項(戦力不保持)を削除し、第1項(戦争放棄)が「自衛権の発動を妨げるものではない」と新たに規定した。それによって「国防軍の保持」(草案9条の2)を可能にするのが改正の柱だ。
>  当時の議論を主導した石破茂元幹事長は20日、党憲法改正推進本部の全体会合で「安全保障環境がものすごく変わったから9条を改正するというのなら、今までとほとんど(自衛隊の)中身は変わらないというのは論理が一貫しない」と主張。第1項と第2項を維持したまま自衛隊を明記する首相の考え方を重ねて批判した。これに対し、山本一太元沖縄・北方担当相は「2項を削除した方が分かりやすいに決まっているが、やはり(国会を)通さないといけない」と反論。両案を巡って賛否が飛び交った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000000-mai-pol

石破茂の言う通り、2項を削除する方が分かりやすいと思う。

何せ、2項には陸海空の戦力は放棄すると書いてあるし。

shinoshi2013 at 07:43|PermalinkComments(0)

2017年03月24日

<森友学園>教育勅語はやりすぎだ

<森友学園>籠池氏自説アピール 日本外国特派員協会で会見(毎日新聞)
>国会での証人喚問を終えた23日夜、日本外国特派員協会(東京都)で、大阪市の学校法人「森友学園」理事長、籠池(かごいけ)泰典氏(辞意表明)は記者会見に臨んだ。記者会見では、森友学園が運営する「塚本幼稚園」(大阪市)の教育方針についても質問が相次いだ。運動会で園児に「日本を悪者として扱っている中国、韓国」などと宣誓させたことの是非を問われた籠池氏は「小さな子供には本当のことを教えないといけない」「『三つ子の魂百まで』で、幼児期にしっかりと教えないと」などと自説をアピールした。
>籠池氏は、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の活動や韓国での慰安婦像設置などを批判し「日本人はそんなに悪いことをする民族か」と反論。園児に教育勅語を暗唱させていることについては「教育勅語は子供、国民の道徳律で、軍国主義に結びつけるものではない」と釈明した。【青木純】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000126-mai-soci

愛国心を持つのは良いことだが、教育勅語はやりすぎだ。籠池泰典もその点を自覚してほしい。

shinoshi2013 at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月24日

米大統領、核兵器増強を明言 「他国に後れ取らず」

米大統領、核兵器増強を明言 「他国に後れ取らず」(ロイター)
[ワシントン 23日 ロイター] - トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでロイターとのインタビューに応じ、米国が核兵器能力で他国に劣ることはないとして核備蓄を増強する考えを表明した。トランプ氏が核兵器について発言するのは就任以来初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000015-reut-n_ame

米国の核阻止力も重要だが、この機会に日本も核保有を検討しては如何か。

自分の国は自分で守る努力が必要だ。



shinoshi2013 at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月26日

自分の国は自分で守る覚悟を

日米首脳会談ワシントンで2月10日…最終調整(読売新聞)
>【ワシントン=黒見周平、大木聖馬】日米両政府は25日、安倍首相とトランプ大統領による初の首脳会談を2月10日にワシントンで開く方向で最終調整に入った。
>これに先立ち、2月初めには稲田防衛相とマティス国防長官の初会談を東京で行い、日本側は一連の会談を通じて米新政権と日米同盟の重要性を確認したい考えだ。首脳会談では、トランプ氏の環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱表明を踏まえ、通商政策が主要な議題になる見通しだ。
>首脳会談の日程は近く、日米両首脳が電話会談を行い、正式決定する予定だ。首相は昨年11月、大統領就任前のトランプ氏とニューヨークで初めて会談したが、今回は同盟強化に向け、外交・経済の基本方針で合意したい考えだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00050004-yom-pol

日米同盟の重要性は理解するけど、日米同盟だけに頼っていてはいけない。

独立国として、自分の国は自分で守る覚悟が必要だ。

shinoshi2013 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月29日

安倍晋三、真珠湾を慰霊。

真珠湾慰霊 安倍首相「日米は和解の力を訴えていく」(産経新聞)
>【ホノルル=田北真樹子、加納宏幸】安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日昼(日本時間28日午前)、米ハワイ・オアフ島の真珠湾で演説した。安倍首相は、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、戦争が絶えない世界に向かって「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000049-san-pol

いくら私が反米保守と言っても、再び米国に喧嘩を売るようではいけない。

そういう意味では、今回の真珠湾慰霊を評価する。

shinoshi2013 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月30日

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問

安倍首相、自民改憲草案こだわらず=3党合意を推進―参院代表質問(時事通信)
>安倍晋三首相は29日午後、参院本会議での各党代表質問で憲法改正について、「合意形成の過程で特定の党の主張がそのまま通ることがないのは当然だ」と述べ、衆参両院の憲法審査会では、自民党の改憲草案にこだわらない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000093-jij-pol

その通り。憲法改正は民進党等との協力によって実施するべし。



shinoshi2013 at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月12日

原発再稼動の件

川内原発が再稼働 約1年11カ月ぶりに原発ゼロ解消
> 九州電力は11日午前、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、再稼働させた。平成23年3月の東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に基づく原発の再稼働は全国で初めて。25年9月に関西電力大飯原発(福井県)が停止して以来、日本は約1年11カ月ぶりに原発ゼロの状況が解消した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000512-san-soci

猛暑を予防するためにも、安全性を確認できた原子力発電所は再稼動すべし。

「脱原発」より「脱火発」「脱水発」
http://botsubo.publog.jp/archives/37299238.html

shinoshi2013 at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月03日

選挙権18歳に関して

国政選挙等の選挙権を付与する年齢は「20歳以上」のままが良いでしょう。

今の若い人は人間としての発達が遅くなっているため、それを「18歳以上」に引き下げるのは抵抗感があります。

それよりも旧姓を戸籍名として載せる改正案の早期実現が必要です。

国民投票法の投票年齢は「20歳以上」が妥当
http://botsubo.publog.jp/archives/34421552.html

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を
http://botsubo.publog.jp/archives/41662137.html

shinoshi2013 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月30日

在日韓国人特権を認めているのは日本人だ

橋下徹の発言、最もだ。

「文句あるなら国会議員に言え!」 橋下市長が在特会を批判(産経新聞)
>  街宣活動で民族差別などをあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)問題をめぐり、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と面談する意向の橋下徹大阪市長は25日、「特権を許さないというなら、特権を許す制度を作った国会議員に文句を言ったらいい。公権力と戦わず、一般市民に言うのは卑怯(ひきょう)」と批判した。
>   橋下市長は7月にヘイトスピーチの抑止策検討を表明した際、在特会を批判。その後、在特会側から面談の申し入れがあり、応じる方向で日程調整を行っている。
>   橋下市長は在特会が在日韓国人らを対象にした特別永住者制度を問題視していることに言及し、「在日韓国人には参政権がなく、在日韓国人に暴言をはいても意味がない」と指摘。面談を公開する意向を改めて表明し、「(在特会側に)講義してあげますよ」と余裕をみせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000580-san-pol

在日韓国人特権を認めているのは国会議員だ。国会議員を選出するのは日本人だ。即ち、在日韓国人特権を認めているのは日本人だ。在日韓国人には国政選挙の選挙権・被選挙権がない。

shinoshi2013 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月01日

ウヨサヨ論争より「脱・新自由主義」

軸足は「政権寄り」? =平沼「次世代」が始動(時事通信)
> 「次世代の党」(平沼赳夫党首)は1日、新役員の選出や各党幹部へのあいさつ回りを行い、本格的に始動した。同党は安倍政権に対し、「是々非々」で臨むと強調するが、政権への協力に重きを置くのか、他の野党との再編を目指すのか、立ち位置はまだ明確でない。
> 「(相手が)与党であっても是は是、非は非で取り組む」。旧日本維新の会の解党を経て、次世代が正式に発足した1日、平沼氏は記者団にこう強調した。一方で、「新自由主義的な政策には意見を申し上げていきたい」とも語り、政府内で検討されている外国人労働者受け入れなどの問題では、反論していく考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000119-jij-pol

発言に同意する。

安倍内閣に対しては経済政策で差を付ける。具体的には「脱・新自由主義」。

ウヨサヨ論争はしない方が良い。左から攻めても効果が薄いし、右から攻めても支持されない。

shinoshi2013 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)