内政・経済etc

2017年05月27日

法定利率引き下げについて

<改正民法>成立、契約ルール分かりやすく…制定以来初(毎日新聞)
> 改正案は、飲食店のツケは1年▽病院の治療費は3年▽個人間のお金の貸し借りは10年--など複雑な未払い金の返還請求期間(消滅時効)を、原則として「請求できると知った時から5年」に統一。損害賠償額の算定などに適用される「法定利率」も年5%の固定制から年3%の変動制にし、中小企業が融資を受ける際に、経営と無関係な第三者の個人を保証人とする場合は公証人による意思確認を求める。保険契約やインターネット通販など多くの契約で取引条件として示される「約款」の定義や要件も明記した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000036-mai-soci

法定利率が下がれば、交通事故等の損害賠償額も引き上げられ、被害者救済が進むでしょう。

私は今回の改正に賛成する。

shinoshi2013 at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月25日

【民法第750条】抜本的にもう一度議論をすべき

民法第750条を巡る一連の裁判において、12月16日の最高裁判決では、合憲判決が下されたもの、国会で議論すべきだと言う回答が下った。

<夫婦別姓>自民党法務部会「合憲でも抜本的な議論を」(毎日新聞)

◇「違憲」再婚禁止期間規定、速やかな改正で一致
 自民党法務部会は17日、夫婦別姓を認めず、女性にだけ離婚後6カ月間は再婚を認めない民法の規定に対する16日の最高裁判決について意見を交わした。100日を超える部分が「違憲」とされた再婚禁止期間の規定を速やかに改正することで一致。「合憲」とされた夫婦同姓規定についても「抜本的な議論を」との意見が出た。
 丸山和也部会長によると、出席議員からは夫婦同姓規定について「『合憲だからこれでいい』ではなく、抜本的にもう一度議論をすべきだ」「女性活躍社会の中で女性判事全員が『違憲』との反対意見を述べており、女性の視点でもう少し考えるべきではないか」といった意見が出された。再婚禁止期間については、父子関係に関する民法の規定も含めて在り方を検討すべきだとの指摘が出たという。
 一方、公明党の法務部会と女性委員会は17日、再婚禁止期間の規定の速やかな改正のほか、選択的夫婦別姓についても継続的な検討を求める要望書を岩城光英法相に手渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000061-mai-pol

出席者の意見に同意、与党内でも、もう一度根本的な議論をする必要がある。

しかし、民主党の選択的夫婦別姓案ではなく、自民党の旧姓続称制度、要するに
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
 を
・夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。
・婚姻により氏を改めた夫又は妻は、相手方の同意を得て、婚姻の届出と同時にその都度を届け出ることによって、婚姻時の氏を自己の呼称とすることができる。
 する等の改正案で構わない。

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を
http://botsubo.publog.jp/archives/41662137.html



shinoshi2013 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月29日

消費税率10%時、基礎年金の全額国庫負担化を

消費税率10%引き上げ時、与党内で軽減税率を巡る議論が続いている。

しかし、私の意見としては、軽減税率より基礎年金の全額国庫負担化を実施する方が、低所得者への恩恵はあると思う。

と言うより、消費税率10%の動機は基礎年金の全額国庫負担化だったはず。

shinoshi2013 at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月12日

原発再稼動の件

川内原発が再稼働 約1年11カ月ぶりに原発ゼロ解消
> 九州電力は11日午前、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、再稼働させた。平成23年3月の東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に基づく原発の再稼働は全国で初めて。25年9月に関西電力大飯原発(福井県)が停止して以来、日本は約1年11カ月ぶりに原発ゼロの状況が解消した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000512-san-soci

猛暑を予防するためにも、安全性を確認できた原子力発電所は再稼動すべし。

「脱原発」より「脱火発」「脱水発」
http://botsubo.publog.jp/archives/37299238.html

shinoshi2013 at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月23日

維新の党の件

「大阪都」を巡る住民投票の結果(否決)、橋下徹が維新の党の代表から降りた。

shinoshiは「大阪都」に賛成でも反対でもない。しかし、今回の投票結果により新たな局面に入る。

今まで、党代表が橋下徹のために維新の党へ投票を避けていた人も多かったと思うけど、後任の松野頼久は新自由主義傾向が低いため、新たな票が望める。

また、後任の松野頼久は民主党とパイプがあるため、自民党と民主党と公明党の大連立時に維新の党が入るのも面白い。

shinoshi2013 at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月03日

選挙権18歳に関して

国政選挙等の選挙権を付与する年齢は「20歳以上」のままが良いでしょう。

今の若い人は人間としての発達が遅くなっているため、それを「18歳以上」に引き下げるのは抵抗感があります。

それよりも旧姓を戸籍名として載せる改正案の早期実現が必要です。

国民投票法の投票年齢は「20歳以上」が妥当
http://botsubo.publog.jp/archives/34421552.html

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を
http://botsubo.publog.jp/archives/41662137.html

shinoshi2013 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月19日

今、衆議院を解散してしまったら

安倍晋三が衆議院解散を計画している報道がありますが、常識的に考える場合、今の議席数で衆議院を解散する馬鹿はいない。

若し政権に行き詰まった場合、
・安倍首相退陣
・内閣総辞職
等の措置が適切。

今、安倍晋三が衆議院解散する場合、安倍晋三が「福井1奈良2岡山3」を嫌がっている様に見える。

そんな理由で衆議院解散していては、松宮勲・滝まこと・平沼赳夫・稲田朋美・高市早苗・あべ俊子・山谷えり子・上川陽子・小宮山洋子・亀井静香・小池百合子の他、それを待ち望む多くの日本人をどう思っているかな。

<更新履歴>
・2014/12/03 「選択的夫婦別姓(子の姓婚姻時)」を「福井1奈良2岡山3」へ変更。


shinoshi2013 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月31日

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を

今の世の中、当たり前の話ですが、旧姓を戸籍名として載せる法案(福井1奈良2岡山3)早期実現を
(戸籍法の大幅な改正より法制化の速度を重視した方が良い)

・「女性が輝く社会の実現」のための政策(上川陽子公式HP)
http://www.kamikawayoko.net/wp/wp-content/uploads/cadd6c1094ff474163fa8df13b18e744.pdf

・松島みどり法務大臣記者会見(2014年09月05日)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00566.html

・高市早苗総務大臣記者会見(2014年09月16日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000321.html

<ポイント>
・戸籍名
ここで言う戸籍名とは、世間一般で言う戸籍名。
(一部に置いて、婚姻前の姓を本名と言う慣習が存在)

・福井1奈良2岡山3
選択的夫婦別姓(子の姓婚姻時)を指す。
基本的に3種類、子の姓変更無しの法務省A案を「岡山の3」、戸籍法74条13条改正を「奈良の2」、旧姓続称制度を「福井の1」と呼ぶ。
※ 子の姓婚姻時のため、家名の存続を目的にしてはいけない。
※ ファミリ~ネ~ム案は参考意見。


<更新履歴>
・2014/11/19 ポイント「戸籍名」追加

・2014/12/03 ポイント「福井1奈良2岡山3」追加


shinoshi2013 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2014年08月14日

アベノミクス自身がスタグフレーション政策でした

<GDP>個人消費低迷浮き彫り 97年上回る冷え込み(毎日新聞)
>  今年4月の増税後、政府や市場では駆け込み需要の反動減について「想定の範囲内」との見方が多かった。しかし、実際には1997年の増税時を大幅に上回る景気冷え込みを見せた。サラリーマンや公務員が受け取った給料や報酬の総額を示す雇用者報酬は、今春の賃上げもあって4~6月期は前年同期比1.3%増となったが、物価上昇分を除くと2.2%のマイナス。増税に加え、ガソリン、食品などの値上がりで実質所得は目減りしており、想定以上に消費を押し下げた可能性がある。
>   今春以降、輸出は伸び悩み、6月の鉱工業生産指数(確報)も前月比3.4%の低下。「想定外」(内閣府幹部)の大幅マイナスで、主力の自動車業界で「増税後の反動減の影響が長引く」との懸念が出るなど、政府の景気回復シナリオに狂いが生じつつある。企業が大幅増を予定する今年度の設備投資計画に悪影響が出かねず、市場では「7~9月期でいったんプラス成長になっても、秋以降には失速する」との見方もある。
>   安倍政権はデフレからの脱却を最優先課題に掲げており、景気腰折れを招きかねない再増税に慎重な意見も根強い。一方で、日本の財政赤字は主要先進国で最悪水準にあり、財政健全化の取り組みからは逃げられない。増税の是非を判断する年末までの数カ月間は、日本経済の将来にとって重要な意味を持つことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00000020-mai-bus_all

アベノミクス自身がスタグフレーション政策でした。

shinoshi2013 at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月01日

ウヨサヨ論争より「脱・新自由主義」

軸足は「政権寄り」? =平沼「次世代」が始動(時事通信)
> 「次世代の党」(平沼赳夫党首)は1日、新役員の選出や各党幹部へのあいさつ回りを行い、本格的に始動した。同党は安倍政権に対し、「是々非々」で臨むと強調するが、政権への協力に重きを置くのか、他の野党との再編を目指すのか、立ち位置はまだ明確でない。
> 「(相手が)与党であっても是は是、非は非で取り組む」。旧日本維新の会の解党を経て、次世代が正式に発足した1日、平沼氏は記者団にこう強調した。一方で、「新自由主義的な政策には意見を申し上げていきたい」とも語り、政府内で検討されている外国人労働者受け入れなどの問題では、反論していく考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000119-jij-pol

発言に同意する。

安倍内閣に対しては経済政策で差を付ける。具体的には「脱・新自由主義」。

ウヨサヨ論争はしない方が良い。左から攻めても効果が薄いし、右から攻めても支持されない。

shinoshi2013 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)