2026年06月13日

衆議院の選挙制度の件

最近、日本維新の会の方から「身を切る改革」として衆議院の比例代表を45議席削減する意見が出ている。

しかし、多様な意見を聞くには多党制を目指さなければならない。小選挙区を削減してこそ「身を切る改革」だ

あくまでも私の案ですが、衆議院選挙は各都道府県を1つの選挙区とした比例代表制が望ましい。
・非拘束名簿方式を用いる。投票所では政党名も候補者名もどちらでも記述できる。
・無所属で出馬した場合、1人しかいない政党として扱う。

選挙制度の件は厳しく書くため、くれぐれも。


shinoshi2013 at 10:29|PermalinkComments(0)その他 

2026年06月11日

皇室典範改正に関して②

小沢一郎の計画によると、女系天皇を認め、愛子さまの配偶者に自身の側近とか親類とかを組ませるみたい。これでは、まるで小沢一郎が天皇陛上である。実に恐れ多い。麻生太郎もさほど違わないな。自分の妹や姪が皇室に嫁いでいるので、そこに旧宮家男子を養子に迎える。小沢一郎も小沢一郎だが、麻生太郎も麻生太郎だ。

男系男子論者で2600年以上と言っている人が居るけど、これはあくまでも女性天皇の期間を合わせての2600年だ。男系男子で行くと後桜町天皇の所で途切れるため、200年程の皇統になってしまう。これは伏見宮が分離したころよりも後の話なので、旧宮家の復帰をする以前に、女性天皇を認めないといけない。

<参考リンク>
皇室典範改正に関して

麻生太郎よ、男系男子限定は諦めなさい!!!


2026年06月09日

皇室典範改正に関して

自民懇談会が「立法府の総意」案を了承 麻生太郎副総裁「今国会で皇室典範改正を」(産経新聞)
> 自民党は9日、「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」(会長・麻生太郎副総裁)を開き、衆参両院の正副議長が8日の皇族数確保策を巡る全体会議で提示した「立法府の総意」案について、全会一致で了承した。懇自民懇談会が「立法府の総意」案を了承 麻生太郎副総裁「今国会で皇室典範改正を」(産経新聞)
談会の冒頭、麻生氏は総意案について「自民としても理解できるものであると考えている」と述べ、「今国会において皇室典範の改正を成し遂げたい」と改めて主張した。

この提案には正直、反対だ。

女性皇族の配偶者やお子様が皇族になるかならないかはっきりしないというけど、これをはっきりしないといけない。私の意見ですが、配偶者は皇族として、お子様は18歳になるまで皇族にしたら良いと思う(あくまでもベター)。ここは、女性皇族の配偶者が旧宮家の場合に限り、婚姻後も皇族の身分を保てると言う意見が良いと思う。これだと配偶者は男系の男子なので、お子様が女系天皇になる危険性はない。

そして、旧宮家の養子縁組といっても、男系男子は保てるが、前代未聞のことであるし、何よりも10世代以上離れている。継体天皇の例もある様に、5世代も離れていれば女性皇族の配偶者にならなければ皇位を継げなかった様に、それは乱暴すぎる。旧宮家が復帰するには女性皇族の配偶者にならなければならない。

後、麻生太郎は男系男子で進めていきたいらしいが、世論的にそれは無理がある。有権者の9割が女性天皇に賛成。要するに、女性皇族の配偶者として旧宮家を復活させ、旧宮家の婚姻した者に男子であると同じ様に皇位継承権を与えるべきだ。

要するに、皇位継承順位を1位:愛子さま(配偶者が旧宮家のものに限る)、2位:秋篠宮さま、3位:佳子さま(配偶者が旧宮家のものに限る)、4位:悠仁さま、5位:常陸宮さまとする。これが一番国民に理解しやすい。

とにかく、国民感情上、男系男子でやりたい等とのわがままは言ってられない。男系の女子を認めることが大事だ。

<参考リンク>
麻生太郎よ、男系男子限定は諦めなさい!!!


2026年05月30日

入管難民法改正

在留手数料引き上げが可決、成立 外国人負担増、入国事前審査創設(KYODO)
>  外国人の在留手続き手数料の上限を引き上げる改正入管難民法が29日、参院本会議で可決され、成立した。政府は審査の実費増加などを理由とするが、就労などで滞在を望む外国人の負担は大きく増える。2026年度中に適用する。訪日外国人の入国可否を事前に審査する電子渡航認証制度「JESTA」の創設も盛り込んだ。
>  現行の手数料の上限は1万円。実際の額は在留資格変更・期間更新が6千円で、永住許可が1万円。
>  改正により、上限が期間更新などで10万円、永住許可で30万円に上がる。実際の額の目安は、在留許可を求める期間が3カ月以下の場合は1万円程度、1年3万円程度、3年6万円程度、5年7万円程度、永住20万円程度となる。

難民も今まで6000円で在住させてくれたが、今後はもっと高い金額を納めないといけない。

私はこの方針に賛成だ。ただし、永住は10万円位で良い。あまりハードルを上げすぎてもよくない。

あくまでも私の意見ですが、難民は余裕のある国家が引き取ってほしい。日本は人口の割に土地が少なく少子高齢化も進行しているので、難民のことを考える余裕がない。


shinoshi2013 at 10:35|PermalinkComments(0)外交・国防etc 

2026年05月16日

麻生太郎よ、男系男子限定は諦めなさい!!!

私は女系天皇には反対しているが、男系男子限定にも反対している。

皇族数確保に向けた養子案、対象の旧11宮家は伏見宮家の流れくむ 昭和22年に皇籍離脱(産経新聞)
> 皇室には現在、16方が在籍し、9方が60歳以上となられている。皇位継承者は秋篠宮さま、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さま、常陸宮さまの3方、20代以下の皇族は天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと悠仁さまの2方しかおられず、宮内庁も皇族数減少を課題としている。政府の有識者会議が確保案の一つとして打ち出したのが「養子縁組による旧11宮家の男系男子の皇籍取得」だ。

麻生太郎は男系男子限定でやりたいらしいが、世論上厳しいと思う。養子縁組の形で旧皇族復帰に賛成している人の割合は少ない。

ここは、女性皇族の配偶者として旧皇族復帰させる案の方が良い。

この案では、女性皇族が旧皇族と結婚した時点で「男子と同じ」皇位継承順位とする。女性皇族が即位するのは問題ないと言っている人が大半を占めるので、国民の間にも理解が深まる。

中道・笠氏「女性天皇の是非含めて議論を」 皇族数確保の与野党全体会議の議事録公表(TBSテレビ)
> 今月15日におこなわれた皇族数の確保策について話し合う与野党各党の全体会議で、中道改革連合が「女性天皇の是非なども含めて議論を深めていかなければならない」と主張していたことがわかりました。

中道改革連合も良い発言をする様になったね。女系天皇はNGだが、女性天皇を巡る論議を進めていただけたい。

皇位継承順位1位が(旧皇族男子と結婚した)愛子様というのが理想だ。

<修正履歴>
2026/05/17 タイトル変更、本文訂正。
2026/05/30 引用追加・文章追加


2026年05月04日

憲法改正に向けて

高市総理「国会で決断のための議論進めていく」 憲法記念日 各派が集会(FNNプライムオンライン)
> 憲法記念日の3日、高市総理大臣は、憲法改正を目指す集会にビデオメッセージを寄せ、「国会で決断のための議論を進めていく」との考えを示しました。
> 高市総理:
> 我々、自民党は憲法改正に向け全国各地で国民の皆さまへの丁寧な説明を行っていく。各党のご協力を得ながら、国会において決断のための議論を進めていく。
> 東京都内で開かれた改憲派の集会には、与党の自民・維新に加え、国民民主党の玉木代表らが参加しました。
> 海外訪問中の高市総理はビデオメッセージを寄せ、「憲法は、国の礎で根幹であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と訴えました。

憲法改正に向けて動きましょう。自民党だけで考えずに、最低限、日本維新の会・国民民主党の了承が得られないといけません。


2026年04月29日

1か8かの相違は簡単だ

消費減税、各党主張に隔たり 意見集約難航も 国民会議(時事通信)
>  食料品消費税ゼロを巡り、超党派の「社会保障国民会議」の実務者会議は論点整理を終え、夏前までの中間とりまとめに向け議論を本格化させる。
>  ただ、会議に参加する8党の主張には隔たりがあり、意見集約が難航する恐れもある。
>  自民党と日本維新の会は、給付付き税額控除を導入するまでの「つなぎ」として、2年間の食料品消費税ゼロを目指す。外食産業など影響を受ける業界からは慎重な意見が相次ぐが、自民の小野寺五典税制調査会長は「課題を乗り越える」と強調する。
 <途中省略>
>  早期実施に向け税率を1%にする案も浮上している。ゼロにする場合、レジシステムの改修に1年程度かかるが、1%への引き下げなら、3~6カ月程度に短縮できる。維新や日本保守党は「選択肢としてあり得る」との立場だ。しかし自民内には1%案について、ゼロを掲げた衆院選公約に違反するとの指摘がある。

早期に実現するため、1%の方が良いでしょう。システムの8と1を入れ替えるだけだ。


2026年03月24日

少しは自主外交・自主防衛するようにしましょう

高市早苗、米国に頼る。

中東の安定化に「必要なあらゆる外交努力」 首相、参院本会議で首脳会議の成果説明(産経新聞)
> 首相が会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と発言した真意を問われると、「国際社会の平和と繁栄に向け、米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすのは重要だ」と主張した。

ドナルドを持ち上げていても良いですが、決して米国のいいなりではなく、少しは自主外交・自主防衛するようにしましょう。


2026年02月20日

高市早苗「旧姓の単記」実現を指示

高市早苗、旧姓を単記できる法案に意欲。

高市首相、少子化相と法相に「旧姓の単記」実現に向けた検討を指示…全閣僚には「外交力と防衛力の強化」など3分野(読売新聞)
>  第2次高市内閣の発足に伴って高市首相が全18閣僚に渡した指示書の全容が判明した。結婚で姓(氏)が変わった人が、旧姓を公的証明書などで単独で記載できる「旧氏の単記」実現に向け検討を進めるよう求め、外交・安全保障分野での取り組み強化なども指示した。首相は、衆院選で得た強固な政権基盤を足場に、「高市カラー」の政策を強力に推し進める考えだ。
>  男女共同参画担当の黄川田少子化相と平口法相への個別指示では、「旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討を進める」よう求めた。昨年10月の第1次内閣発足時の指示書では「旧姓の通称使用の課題整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組む」の文言にとどまっていた。
>  旧姓の単記は、住民票や免許証などに旧姓のみを記すことを可能とするものだ。現行制度では原則認められておらず、戸籍上の姓との併記が必要だ。政府は、結婚で姓を変えた人の旧姓使用を法制化する法案を特別国会に提出することを検討している。指示書は「旧氏の使用の拡大・周知を一層推し進める」とも明記しており、今後、検討を加速させていくとみられる。

旧姓の単記ですか。高市早苗もこれがやりたくて政界に出たみたいだし、動向を見守っていこう。

2001年頃、高市早苗はファミリーネーム見解というものを推進していたが、野田聖子が「別姓の目的を家名の存続に限る」等と反論して潰してしまった。

一番いけないのは、旧姓の単記では駄目、選択的夫婦別姓でなければ駄目、よって、旧姓の単記には反対という意見だ。旧姓の単記(C案)までいけば、子供の姓を統一する選択的夫婦別姓(A案)は簡単だよ。

今日は稲田朋美の誕生日だ。稲田朋美の婚前氏続称制度というのも、だいたいこれと同じものかな。

<参考リンク>
衆議院解散総選挙の件

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を


2026年02月09日

【自民党】祝・小沢一郎落選【裏総裁】

今回の衆議院選挙において、小沢一郎(小沢三十二浪)自民党裏総裁が落選した。

この人は自衛隊の海外派兵の先駆者だ。核保有には反対らしいが、徴兵制には賛成(選挙権・成人年齢18歳とのバーター)らしい。

小沢一郎の一番悪い点は小選挙区制・二大政党制に快諾していること。これにより、様々な良質な第三極が伸びることを阻止してきた。旧日本新党(前原誠司等)あたりが割を食ってしまった。

また、小沢一郎は新自由主義・新保守主義傾向が強いのが大きな欠点だ。所得税半減、法人税半減、農業自由化等を促進している。一昔前のさとうしゅういちとか「小沢的社民主義」って言葉を使ってたが、さとうしゅういち曰く、戸別所得補償制度を指すらしい。しかし、戸別所得補償制度は農地面積単位に給付する制度であり、決して農家へのベーシックインカムではない。

後、小沢一郎がいることにより、今まで32年間実現できなかった「ある法案」も、小沢一郎が阻止してきた様だ。この法案は少子化対策には必須だ。民主党政権時代、小沢一郎が議員立法を禁止して阻止してきた。

この様に一番問題のある人が落選したのは、今後の政界について大きな進歩だ。とりあえず、野党支持者も「自民党裏総裁」「自民党の生え抜きの1人」「自民党の最も悪い奴」が落選したとして喜ぼう。