2026年05月04日

憲法改正に向けて

高市総理「国会で決断のための議論進めていく」 憲法記念日 各派が集会(FNNプライムオンライン)
> 憲法記念日の3日、高市総理大臣は、憲法改正を目指す集会にビデオメッセージを寄せ、「国会で決断のための議論を進めていく」との考えを示しました。
> 高市総理:
> 我々、自民党は憲法改正に向け全国各地で国民の皆さまへの丁寧な説明を行っていく。各党のご協力を得ながら、国会において決断のための議論を進めていく。
> 東京都内で開かれた改憲派の集会には、与党の自民・維新に加え、国民民主党の玉木代表らが参加しました。
> 海外訪問中の高市総理はビデオメッセージを寄せ、「憲法は、国の礎で根幹であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と訴えました。

憲法改正に向けて動きましょう。自民党だけで考えずに、最低限、日本維新の会・国民民主党の了承が得られないといけません。


2026年04月29日

1か8かの相違は簡単だ

消費減税、各党主張に隔たり 意見集約難航も 国民会議(時事通信)
>  食料品消費税ゼロを巡り、超党派の「社会保障国民会議」の実務者会議は論点整理を終え、夏前までの中間とりまとめに向け議論を本格化させる。
>  ただ、会議に参加する8党の主張には隔たりがあり、意見集約が難航する恐れもある。
>  自民党と日本維新の会は、給付付き税額控除を導入するまでの「つなぎ」として、2年間の食料品消費税ゼロを目指す。外食産業など影響を受ける業界からは慎重な意見が相次ぐが、自民の小野寺五典税制調査会長は「課題を乗り越える」と強調する。
 <途中省略>
>  早期実施に向け税率を1%にする案も浮上している。ゼロにする場合、レジシステムの改修に1年程度かかるが、1%への引き下げなら、3~6カ月程度に短縮できる。維新や日本保守党は「選択肢としてあり得る」との立場だ。しかし自民内には1%案について、ゼロを掲げた衆院選公約に違反するとの指摘がある。

早期に実現するため、1%の方が良いでしょう。システムの8と1を入れ替えるだけだ。


2026年03月24日

少しは自主外交・自主防衛するようにしましょう

高市早苗、米国に頼る。

中東の安定化に「必要なあらゆる外交努力」 首相、参院本会議で首脳会議の成果説明(産経新聞)
> 首相が会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と発言した真意を問われると、「国際社会の平和と繁栄に向け、米国がリーダーシップを発揮し、建設的な役割を果たすのは重要だ」と主張した。

ドナルドを持ち上げていても良いですが、決して米国のいいなりではなく、少しは自主外交・自主防衛するようにしましょう。


2026年02月20日

高市早苗「旧姓の単記」実現を指示

高市早苗、旧姓を単記できる法案に意欲。

高市首相、少子化相と法相に「旧姓の単記」実現に向けた検討を指示…全閣僚には「外交力と防衛力の強化」など3分野(読売新聞)
>  第2次高市内閣の発足に伴って高市首相が全18閣僚に渡した指示書の全容が判明した。結婚で姓(氏)が変わった人が、旧姓を公的証明書などで単独で記載できる「旧氏の単記」実現に向け検討を進めるよう求め、外交・安全保障分野での取り組み強化なども指示した。首相は、衆院選で得た強固な政権基盤を足場に、「高市カラー」の政策を強力に推し進める考えだ。
>  男女共同参画担当の黄川田少子化相と平口法相への個別指示では、「旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討を進める」よう求めた。昨年10月の第1次内閣発足時の指示書では「旧姓の通称使用の課題整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組む」の文言にとどまっていた。
>  旧姓の単記は、住民票や免許証などに旧姓のみを記すことを可能とするものだ。現行制度では原則認められておらず、戸籍上の姓との併記が必要だ。政府は、結婚で姓を変えた人の旧姓使用を法制化する法案を特別国会に提出することを検討している。指示書は「旧氏の使用の拡大・周知を一層推し進める」とも明記しており、今後、検討を加速させていくとみられる。

旧姓の単記ですか。高市早苗もこれがやりたくて政界に出たみたいだし、動向を見守っていこう。

2001年頃、高市早苗はファミリーネーム見解というものを推進していたが、野田聖子が「別姓の目的を家名の存続に限る」等と反論して潰してしまった。

一番いけないのは、旧姓の単記では駄目、選択的夫婦別姓でなければ駄目、よって、旧姓の単記には反対という意見だ。旧姓の単記(C案)までいけば、子供の姓を統一する選択的夫婦別姓(A案)は簡単だよ。

今日は稲田朋美の誕生日だ。稲田朋美の婚前氏続称制度というのも、だいたいこれと同じものかな。

<参考リンク>
衆議院解散総選挙の件

「旧姓を戸籍名として載せる法案」早期実現を


2026年02月09日

【自民党】祝・小沢一郎落選【裏総裁】

今回の衆議院選挙において、小沢一郎(小沢三十二浪)自民党裏総裁が落選した。

この人は自衛隊の海外派兵の先駆者だ。核保有には反対らしいが、徴兵制には賛成(選挙権・成人年齢18歳とのバーター)らしい。

小沢一郎の一番悪い点は小選挙区制・二大政党制に快諾していること。これにより、様々な良質な第三極が伸びることを阻止してきた。旧日本新党(前原誠司等)あたりが割を食ってしまった。

また、小沢一郎は新自由主義・新保守主義傾向が強いのが大きな欠点だ。所得税半減、法人税半減、農業自由化等を促進している。一昔前のさとうしゅういちとか「小沢的社民主義」って言葉を使ってたが、さとうしゅういち曰く、戸別所得補償制度を指すらしい。しかし、戸別所得補償制度は農地面積単位に給付する制度であり、決して農家へのベーシックインカムではない。

後、小沢一郎がいることにより、今まで32年間実現できなかった「ある法案」も、小沢一郎が阻止してきた様だ。この法案は少子化対策には必須だ。民主党政権時代、小沢一郎が議員立法を禁止して阻止してきた。

この様に一番問題のある人が落選したのは、今後の政界について大きな進歩だ。とりあえず、野党支持者も「自民党裏総裁」「自民党の生え抜きの1人」「自民党の最も悪い奴」が落選したとして喜ぼう。


2026年01月30日

【再び】小選挙区で中道改革連合の候補者には投票しないように

自民を倒すために中道に入れるという人がいるが、今回は避けてほしい。

まず、中道も公明党が入っていること。また、旧立民の小沢一郎も自民党の生え抜きです。この人を落選させてください。中道は思っている以上に保守政党です。

また、中道は小選挙区の割合を増やすようでして、そうなると左派はますます不利になります。

とにかく、中道に勝てせてはなりません。


2026年01月22日

【重要】小選挙区で中道改革連合の候補者には投票しないように

中道改革連合は政権交代しか目的にしてこなかった。それが失われた32年間だ。

中道改革連合の前進政党である立憲民主党は、自民党以上に新自由主義・新保守主義傾向が強く、中選挙区制に戻すのを嫌がっている。

そのため、今回の総選挙では、小選挙区で中道改革連合の候補者には投票しないようにしましょう。自民党が嫌いな人は国民民主党、れいわ新鮮組、共産党などの候補者に投票するようにしましょう。


2026年01月21日

山上徹也被告に無期懲役判決

無期懲役判決の山上徹也被告、証言台に腰掛けたまま微動だにせず…感情の起伏や表情の変化うかがえず(読売新聞)
>  安倍晋三・元首相(当時67歳)が2022年に奈良市で演説中に銃撃されて死亡した事件で、殺人罪や銃刀法違反などに問われた無職山上徹也被告(45)の裁判員裁判の判決で、奈良地裁(田中伸一裁判長)は21日、求刑通り無期懲役を言い渡した。山上被告は証言台に腰掛けたまま微動だにしなかった。

安倍晋三は統一教会と深い関与がある(要するに親韓)ため、売国奴と認定した被告が狙ってみるのもおかしくない。

その上で、死刑ではなく無期懲役というのであれば、自民党もやましいことをしているからだ。安倍晋三の売国に目をつぶっている人は、私はこれまた売国奴と認定する。


2026年01月19日

高市早苗は「保守」という概念が欠如している

この時期に衆議院解散してどうするのだ。その結果、政権交代になってしまったらどうするのだ。

高市早苗は公明党とか国民民主党を味方に入れようとする概念がない。自民党だけで過半数は厳しいよ。

「保守」というのは、政権を「保ち守る」こと。要するに、滅多なことでは政権交代を許さないことだ。これを忘れている人が多いから困る。


2026年01月14日

立憲民主党の候補者には投票しないように

立憲民主、衆院選挙見据え野党協力に意欲…公明は慎重・国民民主も冷ややか(読売新聞)
>  立憲民主党の野田代表が、衆院解散・総選挙に向けて公明、国民民主両党との選挙協力に意欲を示している。野党がそれぞれ候補者を擁立すれば、政権批判票が割れ、与党に有利に働く可能性があるためだ。ただ、公明内では立民との全面協力に慎重論が根強く、国民民主も協力に冷淡で実現できるかどうかは不透明となっている。(三歩一真希、服部菜摘)

立憲民主党は政権交代しか目的にしてこなかった。それが失われた32年間だ。公明党や国民民主党も立憲民主党と全面的に協力できるはずがない。

もし解散総選挙が行われる場合、立憲民主党の候補者には投票しないように。自民党が嫌いな人は公明党や国民民主党、れいわ新鮮組などの候補者に投票すればよい。