2026年01月13日

また衆議院を解散するのか

高市早苗が衆議院解散を検討していると言われているけど・・・・

衆議院解散をする前にやるべきことは多数ある。選挙制度改革、社会保障改革。また、予算案の年度内成立も困難となってしまう。そして、選挙期間中、緊迫化している国際情勢にも対応できなくなってしまう。

支持率が高いうちに解散という説もあるが、内閣支持率が高くても自民党支持率は低いままだ。日本維新の会と選挙協力もできていないのに、その上、公明党の票が立憲民主党に流れる危険性がある。選挙に勝つには少々厳しい。

まだ3年近く任期がある以上、もう少し落ちついた所で解散する方が良い。


2025年12月25日

小沢一郎のせいで少子化が加速化した

小沢一郎氏「自民党は自画自賛ばかり。ニコニコ応援する人もいる」少子化加速、責任問う(日刊スポーツ)
>  立憲民主党の小沢一郎衆院議員が25日までにX(旧ツイッター)を更新。朝日新聞が23日に報じた、25年の日本人の子どもが出生数としては、統計のある1899年以降、過去最少の66万8000人程度との推計とのニュースを受け「政治は結果である。十年以上も政権を担いながら少子化がむしろ加速している以上、その責任は取らなければならないし、それ以前になぜ事態が悪化したのかを検証しなければならないはず」と記した。

その発言はあなたにも問われる!!!!

小沢一郎を中心とした立憲民主党が、政権交代ばかり考えていて、具体的な政策を実現しようとしなかった。それがいけない。

また、民主党政権時代、小沢一郎は党内の有能な若手を縛り付けていた(例:議員立法禁止)。それにより、民主党政権時、日本に必要な政策が実現できなかった。

小沢一郎の現役引退、それが最大の少子化対策だ。


2025年12月20日

2026年には政府紙幣発行を!!!

去年もこの様な記事を書いたが・・・・

「年収の壁」が178万円に引き上げることで合意し、ガソリン暫定税率も廃止された。他にも消費税減税とか社会保険料の削減とかが議題に上っている。

一方、国家支出は年々増加している。重点支援地方交付金が決定したが、氷河期対策も必要、高齢者対策も必要、成長投資も必要、防衛費の増額も必要としたら、どう考えても予算が足りない。

では、国債に頼るのか。国債は国の借金であって後で返済しなければならない。

そこで良い提案がある。政府紙幣発行である。政府紙幣とは通貨発行権を持つ政府が直接発行する紙幣のことであり、要するに、お金が足りなければ自分たちで刷りなさいと言うこと。規模は20~30兆円ぐらいで様子を見よう。

しかし、どの政党にも政府紙幣発行に対し一定数の反対派がいて話がまとまらないはず。なので、臓器移植法のときの様に、党議拘束なしで採決した方が良い。

<参考>
・2025年は政府紙幣発行による日本経済活性化を!


shinoshi2013 at 07:13|PermalinkComments(0)内政・経済etc 

2025年12月18日

初の中央アジア5カ国との首脳会談へ

東京で中央アジア5カ国との首脳会談を初開催するみたい。

高市首相 中央アジア5カ国との初の首脳会合を東京で開催「法の支配」維持強化で連携確認へ(FNNプライムオンライン)
> 木原官房長官は17日の記者会見で、19、20両日に中央アジア5カ国との初の首脳会合を東京で開催することを明らかにした。
> 日本との首脳会合に参加する5カ国はカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンで、各国は地理的にもロシアや中国と関係が深い。

新しい経済マーケットとして切り開く予定なのか、それとも、中央アジアの国を介して支那との関係を改善する方針なのか、いずれにしろ宜しい。

この地域は米国もEU諸国もあまり手を付けなかったからこそ、この地域が親日国になることが期待される。


2025年12月17日

【衆議院選挙】定数3~5の中選挙区制が望ましい

今、与野党の一部の衆議院議員が「中選挙区制の導入を」と訴えているが、私はこの動きには賛成する。

中選挙区制は、中小政党に配慮していて死票が少なく、人口が増減したら定数を1ずつ増減すればよいから1票の格差も解決しやすい、実に理想的な制度である。

なお、定数2~4にする意見もあるが、こうすると小選挙区制に近くなってしまうため、定数3~5の中選挙区制が望ましい。

中選挙区制の導入を行えれば、まずまずの仕事をした。来年ぐらいに改正案を提出しよう。

<参考>
・衆議院議員定数削減、小選挙区25、比例代表20へ。


shinoshi2013 at 10:00|PermalinkComments(0)その他 

2025年12月15日

国民民主党は自民党・日本維新の会との3党連立政権を組みましょう。

自民党は178万円の壁をほぼ呑みました。完全に呑んだところで、自民党・日本維新の会との連立政権に参加しましょう。

と言うのも、昔(1999年頃)、自自連立政権という政権があって、小沢一郎(自由党)と亀井静香(自民党)の対立が激しくて困ったため、間に公明党を入れて調整する様にして政権を運営したみたい(自自公連立政権)。

今も自民党と日本維新の会だけだと、お互い対立するだけだから、間に国民民主党が入ってほしいね。

自民党・日本維新の会・国民民主党の3党連立政権、それが私の理想。


2025年12月14日

次の天皇陛下は愛子さまが相応しい

女性天皇「賛成」69%、将来の皇位継承「不安」68%…読売世論調査(読売新聞)
>  読売新聞社は、9~10月、皇室に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。天皇の皇位継承などを定めている皇室典範を改正して、女性の天皇を認めることに、「賛成」と答えた人は69%に上り、「どちらともいえない」が24%、「反対」は7%にとどまった。将来、皇位継承が難しくなる不安を「感じる」は68%で、「感じない」の31%を上回った。
>  皇位継承に関しては、これまで、父方が天皇につながる「男系」の天皇だけで、母方が天皇につながる「女系」の天皇はいない。これまでと同じように「男系」を維持する方がよいと思うか、「女系」も認める方がよいと思うか尋ねたところ、「女系も認める方がよい」が64%で、「男系を維持する方がよい」の13%を大幅に上回った。

私も女性の天皇を認めることに「賛成」だ。次の天皇陛下は愛子さまが相応しいと感じる。

但し、女系の天皇を認めることには「反対」だ。要するに、愛子さまの配偶者に旧皇族の男子を迎えるべし。

※ どうしても男系継承ができなくなったら、女系継承を認めるより、天皇制廃止の方がよい。

<参考>


shinoshi2013 at 09:07|PermalinkComments(3)外交・国防etc 

2025年12月10日

国民民主党の与党への接近

補正予算に自民・維新・国民が賛成の模様。

補正予算、成立の公算大 国民民主、賛成で調整(共同通信)
>  国民民主党は、政府の経済対策を裏付ける2025年度補正予算案の採決で、賛成する方向で調整に入った。物価高対策に加え、ガソリン税に上乗せされる暫定税率の年内廃止の実現なども評価できると判断した。関係者が10日、明らかにした。与党会派は衆院で過半数をわずかに上回り、参院では足りていない。国民が賛成すれば、今国会中に予算が成立する公算が大きくなる。

国民民主党が与党に接近してきたね。もう自民党も178万円を呑んでしまいましょう。

自民党・日本維新の会の連立政権に国民民主党が加わることにより、安定した政権運営が見込まれる。


2025年12月09日

日支関係が悪化している

支那空母に搭載された航空機により、自衛隊機がレーダー放射されるという事件がありました。

もし、日本が支那に攻撃された場合、米国は日本を守ってくれるでしょうか。

台湾有事の件は撤回して、支那との関係修復に務めた方がよい。


shinoshi2013 at 08:30|PermalinkComments(0)外交・国防etc 

2025年12月04日

衆議院議員定数削減、小選挙区25、比例代表20へ。

日本維新の会は衆議院議員の比例代表を50削ると言っていましたが・・・・

定数削減案了承、自民が維新との連立維持重視…党内異論抑え込む(読売新聞)
>  この日も議論が集中したのは、施行後1年以内に結論が出なかった場合に、小選挙区選で25議席、比例選で20議席をそれぞれ自動的に削減する規定だった。岩屋毅・前外相は「拙速で乱暴なやり方だ。問答無用条項みたいなものを付けるのは与党としていかがなものか」と批判した。

1年後に自動的に削減すると言うのは少々乱暴に思えるけど、削減する対象が小選挙区25、比例代表20となって、中小政党にも配慮された内容になってよかった。