2025年10月27日
日経平均株価5万円超え
株価“歴史的節目”5万円を初突破し取引終了…市場では「5万2000円視野に」の声も 終値は5万512円32銭(FNNプライムオンライン)
> 週明けの東京株式市場で、日経平均株価が史上初めて5万円を超えました。
> 平均株価は、取引開始直後に、歴史的節目を突破し上げ幅が1200円を超えました。
よく株価が上がったな。ただし、国民には風が吹いてこないのでその辺をお忘れなく。
2025年10月22日
ガラスの天井
高市早苗が首相に選出された。
閣僚名簿を見てみると、こども政策・少子化・男女共同参画大臣には男性が入っており、なかなか面白い。
あくまでも日本維新の会との連立とは忘れるなよ。できれば、国民民主党にも連立与党に入ってほしい。
閣僚名簿を見てみると、こども政策・少子化・男女共同参画大臣には男性が入っており、なかなか面白い。
あくまでも日本維新の会との連立とは忘れるなよ。できれば、国民民主党にも連立与党に入ってほしい。
2025年09月27日
自民党総裁選
自民党総裁選(10月4日投開票)に関し、5名の候補者(小林鷹之・茂木敏充・林芳正・高市早苗・小泉進次郎)が出馬している。
個人的には新総裁は誰でも良いと思いますが、とにかく、誰がなるにしても自公連立だけでは政権を維持できないことを肝に銘じてほしい。
2025年07月22日
自民党と石破茂首相に望むこと
自民党はもっと野党の言うことを聞くべきだ。
例えば、消費税減税、森山幹事長を更迭してでも実現に動くべきだ。
今の自民党・公明党政権は、衆議院でも参議院でも過半数を持たない、いわば、死に体政権である。
それをわすれてプライド高く偉そうにしていると、どこの野党とも組めなくなり、最終的には内閣不信任案が可決されて政権交代になってしまう。
2025年07月18日
【2025参議院選挙】参政党を負けさせよう
2025年の参議院選挙ですが、まず、参政党を伸ばしすぎないこと。
参政党の奴らは徴兵とか徴農とか言っている(自民党にも野田聖子とか稲田朋美とか徴兵とか徴農とか推進している議員もいるが、ごく一部)。
立憲民主党の小沢一郎が参政党の神谷代表を首相に担ぐと言う噂もあるし、今回の選挙は自民党・公明党に投票すること。
参政党の奴らは徴兵とか徴農とか言っている(自民党にも野田聖子とか稲田朋美とか徴兵とか徴農とか推進している議員もいるが、ごく一部)。
立憲民主党の小沢一郎が参政党の神谷代表を首相に担ぐと言う噂もあるし、今回の選挙は自民党・公明党に投票すること。
2025年06月25日
自民党・公明党は過半数を維持できるか
与党絶対防衛ラインは50議席 参院選、1人区・コメ焦点(時事通信)
> 7月の参院選は自民、公明両党が50議席以上を獲得し、非改選議席と合わせて過半数を維持できるかが最大の焦点だ。
> 参院(総定数248)の過半数は125議席。自公両党は非改選75議席を有するため、これと合わせて過半数に達する50議席獲得が「絶対防衛ライン」(与党関係者)となる。現有の改選議席66のうち、17議席以上は減らせない計算だ。
> 「自公50議席」を巡る攻防の行方は、改選数1の1人区が左右しそうだ。2人区(茨城、静岡、京都、広島)、3人区(北海道、千葉、兵庫、福岡)、4人区(埼玉、神奈川、愛知、大阪)、6人区(東京)はこれまで、与野党で議席を分け合い、差がつかないケースが多かったためだ。
自民党・公明党も50議席を目的とするのであれば勝てると思う。
というのも、石破茂は「草の根保守」を支持基盤に持っているのか、なぜか地方で強く、1人区では勝てると思う。
2025年06月07日
基礎年金の受給額を引き上げよ
現在、基礎年金の受給額は月額67808円しかないが、これを10万円弱まで引き上げるべし。月額67808円ではまともに生活できない。
財源は基本的に国債で賄っていくが、大企業の法人税率とか高所得者の所得税率の引き上げを実現することにより、国債に頼らない年金制度になる。
後、これは政治の話ではなく経済の話になるけど、会社も退職金を取りやめて厚生年金基金に入るなどして、長いスパンの保障を考えるべきだ。
2025年05月11日
就職氷河期世代の票を固めるには
1993年~2006年頃の就職氷河期対策に付いて書く。
夏の参院選見据え、与野党が「就職氷河期世代」の支援策アピール合戦 有権者の6分の1(産経新聞)
> 夏の参院選に向けて、与野党は就職氷河期世代への支援策の打ち出しに力を入れている。40代から50代前半にあたる氷河期世代は約1700万人。有権者の約6分の1を占め、選挙戦の「大票田」になるとの思惑が各党ともに働いているからだ。
年金水準の底上げも大事ですが、重要なのが今の賃金が上がること、月給40万円(ボーナス80万円)位の給料は欲しい。
後、公務員として採用するのも良いかもしれない。それには、郵政を民営化してしまったのが非常に悔める。郵便局での仕事は未経験でも適応しやすいからだ。
とにかく、自民党はこの世代の票を固めること。そうしないと参院選に負けてしまう。
2025年05月04日
憲法を改正しよう
改憲議論、着地点見えず 石破首相「自衛隊明記最優先」、都内で改憲派と護憲派が集会(産経新聞)
> 憲法記念日の3日、東京都内で改憲派と護憲派の集会がそれぞれ開かれた。石破茂首相(自民党総裁)は改憲派の集会に寄せたビデオメッセージで「緊急事態対応、自衛隊の明記を最優先に取り組みたい」と述べた。
> 改憲集会には自民のほか、公明党、日本維新の会、国民民主党の幹部が出席した。
> 護憲派の集会には立憲民主党、共産党、れいわ新選組などの幹部が出席した。
まず、憲法9条3項に自衛隊の存在を位置付けするべきだ。その後、色々な条文に手を出していく。
それから、立憲民主党はいつから護憲政党になったのだ。野田佳彦とか小沢一郎とか憲法改正を主張する議員も多いのに。あまり左に寄りすぎると政権が取れないよ。
2025年04月12日
消費税減税か現金給付かの二者択一ではない
減税巡り火花、揺れる石破首相 森山氏VS自民参院・公明(時事通信)
> 参院選へのアピールを狙う参院自民党や公明党が消費税減税への傾斜を強めるのに対し、減税を避けたい自民の森山裕幹事長らは現金給付を主張する。石破茂首相(自民総裁)の判断次第では政権基盤に亀裂が入る可能性も否定できない。
消費税減税か現金給付かの二者択一ではなく、両方とも実施するのが望ましい。
参議院選挙に向け、両方とも実施すれば、衆議院選挙で失われた票が戻ってくる。