【再び】小選挙区で中道改革連合の候補者には投票しないように高市早苗「旧姓の単記」実現を指示

2026年02月09日

【自民党】祝・小沢一郎落選【裏総裁】

今回の衆議院選挙において、小沢一郎(小沢三十二浪)自民党裏総裁が落選した。

この人は自衛隊の海外派兵の先駆者だ。核保有には反対らしいが、徴兵制には賛成(選挙権・成人年齢18歳とのバーター)らしい。

小沢一郎の一番悪い点は小選挙区制・二大政党制に快諾していること。これにより、様々な良質な第三極が伸びることを阻止してきた。旧日本新党(前原誠司等)あたりが割を食ってしまった。

また、小沢一郎は新自由主義・新保守主義傾向が強いのが大きな欠点だ。所得税半減、法人税半減、農業自由化等を促進している。一昔前のさとうしゅういちとか「小沢的社民主義」って言葉を使ってたが、さとうしゅういち曰く、戸別所得補償制度を指すらしい。しかし、戸別所得補償制度は農地面積単位に給付する制度であり、決して農家へのベーシックインカムではない。

後、小沢一郎がいることにより、今まで32年間実現できなかった「ある法案」も、小沢一郎が阻止してきた様だ。この法案は少子化対策には必須だ。民主党政権時代、小沢一郎が議員立法を禁止して阻止してきた。

この様に一番問題のある人が落選したのは、今後の政界について大きな進歩だ。とりあえず、野党支持者も「自民党裏総裁」「自民党の生え抜きの1人」「自民党の最も悪い奴」が落選したとして喜ぼう。


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【再び】小選挙区で中道改革連合の候補者には投票しないように高市早苗「旧姓の単記」実現を指示