2026年06月09日
皇室典範改正に関して
自民懇談会が「立法府の総意」案を了承 麻生太郎副総裁「今国会で皇室典範改正を」(産経新聞)
> 自民党は9日、「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」(会長・麻生太郎副総裁)を開き、衆参両院の正副議長が8日の皇族数確保策を巡る全体会議で提示した「立法府の総意」案について、全会一致で了承した。懇自民懇談会が「立法府の総意」案を了承 麻生太郎副総裁「今国会で皇室典範改正を」(産経新聞)
談会の冒頭、麻生氏は総意案について「自民としても理解できるものであると考えている」と述べ、「今国会において皇室典範の改正を成し遂げたい」と改めて主張した。
この提案には正直、反対だ。
女性皇族の配偶者やお子様が皇族になるかならないかはっきりしないというけど、これをはっきりしないといけない。私の意見ですが、配偶者は皇族として、お子様は18歳になるまで皇族にしたら良いと思う(あくまでもベター)。ここは、女性皇族の配偶者が旧宮家の場合に限り、婚姻後も皇族の身分を保てると言う意見が良いと思う。これだと配偶者は男系の男子なので、お子様が女系天皇になる危険性はない。
そして、旧宮家の養子縁組といっても、男系男子は保てるが、前代未聞のことであるし、何よりも10世代以上離れている。継体天皇の例もある様に、5世代も離れていれば女性皇族の配偶者にならなければ皇位を継げなかった様に、それは乱暴すぎる。旧宮家が復帰するには女性皇族の配偶者にならなければならない。
後、麻生太郎は男系男子で進めていきたいらしいが、世論的にそれは無理がある。有権者の9割が女性天皇に賛成。要するに、女性皇族の配偶者として旧宮家を復活させ、旧宮家の婚姻した者に男子であると同じ様に皇位継承権を与えるべきだ。
要するに、皇位継承順位を1位:愛子さま(配偶者が旧宮家のものに限る)、2位:秋篠宮さま、3位:佳子さま(配偶者が旧宮家のものに限る)、4位:悠仁さま、5位:常陸宮さまとする。これが一番国民に理解しやすい。
とにかく、国民感情上、男系男子でやりたい等とのわがままは言ってられない。男系の女子を認めることが大事だ。
<参考リンク>
麻生太郎よ、男系男子限定は諦めなさい!!!